今日は実家の階段を全部ひとりで登りきりました
後ろで見守りながらヒヤヒヤでしたが、楽しそうに休まず登っていました
ますます目が離せませんね
いちにち家にいたけど実家なら家より広いし色んなところ探索してました
病みあがりだし、いちにち疲れたのか今日は添い乳10秒で寝てました
夜ご飯はお母さんのおいしい料理。
ダンナちんは今日いちにちカップめん2つと乾燥したお米をふやかして食べるものと、カロリーメイトだそうです
石巻市役所にて作業をしたそうで、4キロ北に登る避難所までチャリで行ったりしたそうです
「海辺の街がないねん…
ちょっとな、…
これは酷すぎるで…」
あまり物事を大袈裟に言わないダンナちんが、言葉でどう表現したらいいのかわからなくなっていました
瓦礫と異臭、砂ぼこりがすごいこと、
1世帯に1つずつ家族がいて家庭があり、そんな想像をすればキリがないのだ、と、
ワタシもどうまとめたらいいかわかりませんが、
テレビを見ているワタシを含め多くの人が多分まだほんとうの現実味がないような気がしました。
ダンナちんが今見ている現実は間違いなく同じ日本で起きていることだということを感じました。
明日からは被災者の名簿を作る作業をするそうです。
瓦礫を撤去する他にも、再建には山ほどすることがあるんですね。
