昨日のことでした。
最近つかまり立ちをするようになったサッチャン。
よくこけるのでほぼ付きっきりな状態です。
いつも立つ場所のまわりにはこけてもいいようにクッションをおいてるんです
その時もクッションに左からこけてしまいました
泣いたので起きあがらせてよしよしするものの、
泣きやまない。
お腹すいたのかなと離乳食を食べさせようとするも…食べない。
マグを持たせようとしたその時でした。
左手、プラーン…
なにかを持たせようとしても、左腕が動かないんです。
一瞬で心臓が破裂しそうになりました。
サッチャンの、サッチャンの左手が動かへん!
焦りとともに手がふるえました。
折れたん?
初めて119に電話しました
状況を説明し、応急処置などを聞けるかと思ったんですが、
「救急車1台ですか?」
と言うので「すみません、いいです」と切り、
泣いてるサッチャンを置いて1階下のママ友の家に助けを求めました。
手が震えていました
サッチャンを置いて行ったのは骨が折れてるかもしれんから、抱いて階段を急ぐのが怖かったんです。
すぐに状況を把握してくれて、車をだしてくれました。
戻ると私の顔を見るなりまた大泣きしているサッチャンを見て、
しっかりしないと、と落ち着きました。
いつもの小児科に電話。
サッチャンの体を再確認。
色がかわっているところがないなど。
このとき想像で、もし骨がつきでてたらどうしようとか怖いことイッパイ考えました。
ママ友は3分で車をだしてくれました。
サッチャンをブランケットで包み、家をでました。
小児科まで車で行けば3分くらい。
「とりあえず落ち着こ」
ママ友に声をかけられ、サッチャンに「大丈夫やからね」とやっと声をかけれました。
受付。
私の嫌いなババア。
電話したはずなのに普通の対応。
(この件については後ほど)
30分待ち、やっと見てもらえました。
その30分で、サッチャンは骨が折れてはいないことはなんとなく気づき、
関節が外れたのかな、と思っていました。
サッチャンは泣きやんではいるものの、グズグズ、そしていつもの動きまわるサッチャンではなく、私の胸におとなしくいて元気がない様子。
ごめんな、サッチャン。
ママが側にいながら怪我させてしまって…
痛かったよな、ごめん、ほんまに…ごめん、サッチャン………
今泣いてもダメだと思い、必死でこらえました。
先生の顔を見た瞬間、ギャン泣きするサッチャン。
力の抜けた腕を触られたその瞬間、少し動かしました。
…………
(文字数オーバーなのでつづく)