ゆるすということ
ジェラルドGジャンポールスキー
 
薄い本だけど、
とても人間らしくて、分かる、分かるーー、と思う。良いことだけ書いてないところがいい。
 
許せない!!という自分のなかのエゴのささやきを検証してあって、不思議、心の中をみられているよう。。同じようなエゴ👿が心にすんでいる。
 
 
完全に許すか全く許さないか道は二つに一つ
 
 許したくないという思いはブーメランのように自分に返ってくる
 そんな苦しみとはさよならすると決意する
 
 許しとはただ心の安らぎだけが目標であり他人を変えたりはすることではないと理解する
 
 許すことはその人の行動に同意するのでも人を傷つける行動を肯定するのでもないということを思い出す
 
 許せば人生の重荷がうんと軽くなる
 
 許しには早すぎることも遅すぎることもない
 時間もかからない
 
ゆるすとは、 一度や二度ではなく許し続けること
 
(本より引用)
 
その人の行動に同意したり、人を傷つける行動を肯定しているようで、許す訳にはいかないという思いがあった。
 
これが大きなストッパーになってる!
 
完全に許さなくっちゃ、と思えば思うほど、自分の考えや感情と反していて、動けなくなる。
 
その事を肯定はしていない、
自分の考えは考えでちゃんとあって、
それを否定する必要はない。
この事に自分を許されている、認められたようで、ほっとした。
 
肩に 力が入っていることに気づいた。
 
 白黒思考に陥ってる時には、 ひたすら掃除をする。
 
 そして、この作業は続けることが大切なんだな。