これは、私の方法なので、もし、やってみて合わなかったら、ごめんなさい。
来月、11回目の胃カメラをします。
手術前の胃カメラは、管が太いということで、鎮静剤を使ってもらえましたが、その1回を除いては、全て鎮静剤なしで胃カメラをしています。
抗がん剤中は、鎮静剤を使うと、眠っている間に唾が気管に入ったりして、炎症してはいけないからと。
なぜか、今も鎮静剤を使ってもらえないのです。
胃カメラは何度やってもね。。。
好きな人はいないよね。。。
私は、やっと、10回目にして、喉を通る時の‘おえっ‘もなく、自分の中の完璧な胃カメラが受けられるようになりました。
先生は、いつも上手なので、下手な先生だったら、多分最悪だね。。。
思い返せば、最初のころは、苦痛の何物でもなかった。
唾液も涙も鼻水も、悲惨そのもの。
一番の難関は、喉を通る時ですよね。
以前は、喉を通る時に、ゴクンとしてと言われたかもしれませんが、最近はそれも言われないような。。。
なので、喉にシュッシュッと麻酔のスプレーをしますよね。
それをゴクンと飲んでくださいと言われます。
ここが重要!
麻酔の液をすぐに飲んではいけません!
喉をうがいするように上を向いて、出来るだけ喉を開いて、その液を喉に行き渡らすのです!
喉ちんこの所の奥とか、喉の下の方は念入りに!
要は、胃カメラの管が通る所に、麻酔がすごく効いていれば楽なわけです!
シュッシュッが1回だったら、先生にもう1回お願いしますと言えば、多分してくれます。
もし、してくれなかったら、なんとしても、安心のためとか言って、2回してもらえると、完璧です!
いつも、もう飲んでいいんだよって言われますが、もったいないのでゆっくり飲みます!
それと、呼吸は私の場合は、口で浅い呼吸にしています。
口は開いているので、呼吸をすると口の中が渇きますが、何となく口は動かせるので。
そして、目は頭より斜め上、遠くの1点を見つめるのが良かったです。
それと、看護師さんが、人にもよるんですが、途中に、背中をトントントンとゆっくり、赤ちゃんの背中をたたくように、やってくれる人がいます。
これをしてくれる看護師さんに当たったらラッキーです!
なので、看護師さんに、トントンしてねと頼めば、なおいいと思います!
さすがに私は、そこまでの勇気はありません(笑)。
でも、来月、途中でトントンしてくれることが、ものすごい胃カメラが楽なんだってことを言ってみようかなと今、思いました。
終わった後は、普通よりも喉の麻酔が効いているので、最初に水を飲む時とか、気管に入ってしまわないよう、気を付けています。
このことを書いたからには、頑張らないと!
来月が楽しみです♪