
いただきました。 はあ、美味しい
白の辛口 500円 一緒に売ってた甘酒よりも良く売れてたな
お芝居の内容は
一番見たかった「鯉つかみ」
染五郎さんは松本幸四郎襲名前の最後の染五郎としての歌舞伎座らしいです。
初っぱなから千壽さん、折之助さんともう一人の腰元がせりから上がってきたら踊りはじめる
うす暗い中だったから分かりにくいけど、段々明るくなってきて、お顔みたら誰かわかりました。
本水使ってバシャバシャと鯉と大立ち回り
鯉も愛之助さんの時より結構デカイ
鯉退治の場所も27年6月松竹座で見た愛之助さん時のびわ湖から大津の布引の滝と場所が変わってた
演出が違うと色々変わるんや
水を使った立ち回りの間でも染五郎さんが滝窓志賀之助と鯉の精、何度も早変わりで入れ替わる
染五郎さんは客席に向かってバシャバシャ水掛けてるし
鯉は回転する度に客席に水飛ばしてるし
もちろん、客席の前から4~5列目はビニール配付されてて皆さん防御してはりましたけど
話に聞いた事のある、大阪の愛之助さんの公演で、最前列やのに水を掛けて欲しくて係員に何度も言われようと頑なにビニール用意しない人は今回は見かけなかったかな
その人、髪の毛とかびっしょりになってたけど満足気に帰って行ったとか
そんな人はおらん、さすが東京(しかも1演目め)
プールの後ろには滝が流れてたから、1階席の横の通路挟んで前の列だった私の席でもひんやりしてきました。
1演目からあんなに水を使って、かたずけるの大変やろな
つづく