「奥州安達原」
文楽からきた話
そういえば最近、地下鉄の文楽劇場のポスターでこのタイトルを見たような
主役は吉右衛門さんと去年襲名された雀右衛門さん
二人とも生の舞台を見るのは初めましてです。
が、段々と私の意識がモーロー
家を飛び出して駆け落ちし、子供が小さいのに離縁した雀右衛門さんの袖萩(役名)が子連れでみすぼらしい姿で裕福な実家に戻るも
姿を見ても声を掛けて貰えずに
居づらそうにしているあたりまでしか記憶なし
またいつか観る機会があるでしょう🎵
そして昼の部、最後の演目「雪暮夜入谷畦道ゆきのゆうべいりやのあぜみち」
こちらの主役は尾上菊五郎さん
2演目続けて人間国宝か~
スゴいな
と思ってたら
夜の部も主役は、ひとつめがニザ様、ふたつめは坂田藤十郎さんと人間国宝シリーズやん
恐るべし歌舞伎座 顔見世
これが聖地の威力か
菊五郎さんも初めましてな人
初っぱな、町人二人が蕎麦を食べるシーン
イヤホンガイドによると、良く噛んで食べるようにと菊五郎さんから指示あったとか
後から菊五郎さんが蕎麦屋に入ってきて、蕎麦を食べるシーンがあるけど、江戸っ子らしくずずーっと勢い良くすすって食べるから対比させる為なんやて
ほほ~ そうなんや
感心しました。
がしかし、またもや私の意識モーロー
今、筋書みても知らない話が書いてある。
またご縁があれば拝見するとしましょう
浄瑠璃 清元延寿太夫って
確か市川右近さんのお父さんやん
ちゃんと顔見ときゃ良かった

なんか休憩中は色々見て回るのが忙しくてほとんど筋書読んでないしな
つづく
