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tempo rubato

アラサーB型女子の徒然マイペース日記です。
ヲタク事やダイエット、美容ネタを中心にお気楽なブログを更新中。

妊娠メモが1ヶ月空いてもうた。


というのもここ1ヶ月で色々ありまして…
自分の気持ちの整理もついてスッキリしたので
そのことも含めて記録に残そうと思います。


気が付けばとっくに妊娠9ヵ月に突入してます。
むしろ明日で9ヶ月半ですw
早いなー。
あと1ヶ月ちょっとで産まれてきてしまうw


【33週目@9か月】
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・体重:妊娠前+5.0キロ (前回検診から+0.7キロ)
 
<メモ>
・赤ちゃんの大きさは2100g。週数相当で順調。
・やっとお腹が大きくなってきて妊婦っぽい腹になってきた
・逆子が治っていた…!!!
・ここにきてやっと性別が判明
・胎児の片方の卵巣が腫れている(卵巣嚢腫)と診断される
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 胎児の大きさが遂に2キロ突破!
よって、私の腹もやっと妊婦っぽくなってきました。
今までほぼ気付かれなかったんですよねw
(今でも気付かれない事が多いけどw)


そして!
逆子が治っていたーーーーー!!!!!
やっと治ったよ…逆子。
1ヶ月間ずーっと毎日逆子体操し続けてたんですが
どうにもこうにもひっくり返ってくれなくて。
実は最終手段としてこの検診の前日に
ダメ元で逆子治療に力を入れてる鍼灸院に行ってきたのです。
そしたら翌日治ってたという…。
お灸パワーすごいぜ。
でも治ってるの全然分からなかったなー。
思い返すと「よく動くようになったな」って思ったくらいで
(↑赤ちゃんが大きくなったからだと思ってた)
蹴られる場所が変わったとかよくわからず…。
蹴られてるのか頭突きされてるのか
逆子が治った今でも区別がつきませんw

※逆子治療については、別途記事を上げようと思います。


そして。
メモにはしれっとサラっと書きましたが、
赤ちゃんの卵巣の片方が腫れていると診断されました。
いわゆる「卵巣嚢腫」というものです。

これについては遡ること、この検診の2週間前。
31週に行った超音波検査で腹部の異常が発覚してました。
が、逆子の為にエコーでは腹部が見にくい位置にあって…
その時に先生から

「何かハッキリわからないけど、多分腸か何かが腫れている」

という診断をされました。
今までがすこぶる順調だっただけに、
これを聞いたときにものすごいショックで…。

「この腫れに見えるものも水とかガスが
 一時的に溜まってるだけかもだから、そんなに気にしないで」

とは言われたものの、頭が真っ白。

そもそもまだ診断が確定してないんだから
やっちゃいけない、見ちゃいけないと思いつつ、
素人なのにネットで情報を調べてしまって、
色んな可能性(悪いほうのね)を考えてしまって
気持ちがどん底まで落ちました。

何かあったらどうしよう。
そもそも無事に産まれて来てくれるのか?
家に帰って旦那さんの前で大泣きしました。

旦那さんは私とは全く正反対で冷静で、
大泣きしてる私に対してずっと「大丈夫」と言い続けてくれました。

「もし手術が必要なら、手術して治してもらえばいい」
「お腹の中の子は頑張って成長してるんだから泣いてちゃだめだよ」
「どんな子が産まれてきたとしても2人の子供なのは変わりないよ?」

こうやって取り乱してる私を励ましてくれました。
ものすごい心強かったです。
この人が旦那さん、そして父親になる人で本当に良かった。

そしてとにもかくにも、そもそも何が悪いのか
本当に異常があるのかどうかが確定してないんだから
ネットは一切見ないようにという約束もしました。


この時に本当の意味で出産に対して腹が括れたというか。
色んな可能性やリスクを考えたときに、

「私にできることであれば何でもするから
 とにかくこのお腹の中の子は無事に生まれてきてほしい」

と心から思いました。
自分で言うのもあれですが、この私が…(苦笑)
人ってこんな風に思うようになるんですね。。。
まだまだスタート地点にも立っていないけども、
妊娠期間を通して、お腹の中の赤ちゃんの成長と共に
私自身も子供によって成長させられてるのかもななんて思いました。


前置きが長くなったけど、それから気持ちを切り替えて2週間。
逆子が治って腹部のエコーがしっかり見えたことにより、
腫れていたものが卵巣ということが確定しました。

先生曰く、

・今のところ腫れは2センチくらい。
・腹部異常の中ではよくあるケースの1つ
・今すぐ何かできる、何かしなくてはいけないということはない
・母親(つまり私)のホルモンの影響で一時的に腫れているケースがある
・基本的には出産後に経過観察をして様子見
 (母体と離れたことで自然に腫れが引いてくことも多いらしい)
・腫れが大きくなってしまったり、捻じれてしまうようであれば手術が必要
 (先生曰く、このケースは稀らしい)

ということでした。
ただ、私を担当している先生が外来の先生で
この産院での方針は決定できないため、
異常があったことは院長に報告の上、
今後どういう対応をするのかは院長判断になるとのことでした。
院長の判断によっては大学病院に転院して出産、
もしくは、出産後に大学病院へ転院とかもあり得るかもと。


色々と説明は受けたけれども、
今のところの所見ではそんなに気にしなくていいので
あなたは今まで通り過ごしてればいいですということだったので、
先生に言われた通りに、今まで通りの妊婦生活を送っています。
むしろかなり細かく説明してくれたのでスッキリ。

というか腹部に異常があったことの説明よりも、

「お灸の先生に感謝しなさい!!!」
「もう二度と逆子にならないように今日からさらしを巻いて!!!」
「さらしがないならネットで注文じゃなくて今日買って帰って!!!」
「これでまた逆子になったら腹切るようだよ!!!」

という、逆子対策とさらしの巻き方の説明のほうが
腹部異常についての説明より全然熱くて勢いがあったので、
多分そういうことなんだと思いますw
いや、本当にすごい気迫で逆子予防策教えられたんだよ…。


というわけで、色々あった8月なのですが
『卵巣がある=性別は女の子』ということで確定しました。
私はどちらでも良かったんだけど
女の子を熱望していた旦那さんは大喜びw
そして何故か私の母も大喜び。
(↑性別とか興味ないと思ってたので意外だった)
名前については旦那さんが張り切ってるので
全面的にお任せしようと思います。
キラキラネームだったら却下するけどw


逆子が治って一安心したものの、
先生の気迫にビビッて毎日忠実にさらしを巻きつつ、
もしかしたら大学病院へ転院という展開がありえるという
なんとも落ち着かない感じなんですが、
転院でも帝王切開でもドンと来いという気持ちになってます。
もう本当に無事に産まれてきてくれればそれでいいよ。。。


明後日に逆子に戻ってないかをチェックしに再度病院に行くので
もしかしたら院長先生の見解も聞けるかなーと思ってます。

お腹の子の心配したらキリがないけど、
今の私にできることは、
元気に、そして穏やかな気持ちで毎日を過ごすことだと思うので
いつも通り明るく前向きに、
残り少ない妊婦生活を送りたいと思います。