今日、お腹の赤ちゃんの精密超音波検査をしに
都内の大学病院へ行ってきました。
前の記事で
「胎児の腫れていたものが卵巣と確定した」
と書いてたんですが、
その後の妊婦健診で
「あれ?やっぱり卵巣じゃなくて腸かも???」
となってしまい、
この腫れてるものが何なのかを確定させるために
大学病院への紹介状が出されました。
私が出産を予定してる病院は
産科に特化した病院で、小児外科の併設がないのです。
なので「万が一」のことがあった時のことを考えての
事前精密検査という感じだったけど
検査をすることが決まってからというもの
毎日不安で不安で仕方なかったです。
早く今日になってくれと思う反面、
今日が来るのがすごい怖かった。。。
幸い、旦那さんの仕事の調整がついたので
夫婦揃って病院に行き、結果を聞くことができました。
今日1日、旦那さんが隣にいてくれて心強かったです。
結果としては、
・腹部に3センチ程度の腫瘍がある
・場所的に卵巣と腸がちょうど被っている部分の腫瘍で
エコーだけだと、その腫瘍が腸なのか卵巣なのかの確定ができない
・なので来週MRIを撮った上で診断する
・卵巣の場合は大きさ的に問題ないので恐らく経過観察でOK
・腸の場合は、その腫瘍がどこの部分なのかを確定させた上で
場合によっては転院して大学病院での出産になる
・腸・卵巣のどちらにせよ、重篤な病気ではない
結果を簡潔にまとめると
<卵巣の場合>
→基本的に予定している産院での出産でOK(出産後は経過観察)
<腸の場合>
→腫れている部位(憩室or重複腸管)と質(水分or腫瘍)を特定の上
大学病院へ転院した上での出産の可能性が高い。
出産後、赤ちゃんの血便が出るなどの症状によっては手術もありうる
こんな感じかな。
結果としては、もし手術が必要になった場合でも
後遺症もなく完治可能なものということだったので一安心です。
はーー怖かった。。。
精密超音波検査ってこともあって、
検査室に入ってからも30分以上ずーっと
お腹にエコーを当ててる状態だったのです。
その間、先生は画面に集中してて終始無言。
私は検査が始まってから終わるまで緊張しっぱなしでした。
でも隅々まで診てくれた上での診断だったので良かった。。。
担当してくれた先生も優しくて物腰も柔らかく、
そして分かりやすいように説明してくれる方で安心しました。
産科の女医さんで優しい人に会ったの初めてw
(私が通ってる産科の女医さんはキツイ人が多い)
というわけで、より詳しく診てもらうために
来週も大学病院に行き、MRI検査をすることとなりました。
そして再来週にMRIの結果を聞きに行き、
そこで予定通りの産院で出産するのか、
大学病院へ転院しての出産なのかが決まります。
ひょえーーーーバタバタw
臨月に入るまでどこで出産するのかが決まらないっていう。。。
私としては、できれば家の近くの産院で出産したいけど、
赤ちゃんが安全に産まれてこれる環境を作ってあげることが
親になる私たちにできる最初のことになるもんね。
しかし大学病院での出産になったら、
都内までの道のりが遠いのが難点。
(車で1時間程度、混んでたら1時間半以上…)
陣痛来たからってすぐは産まれないけど、
家を出てから病院に着くまでが心配だ。。。
旦那さんがいるときならいいけど、
いなかったら自宅からタクシーだぜ。
ま、腹を括るしかないですね。
大学病院での出産になった場合、
対応可能なタクシー会社とかも事前に調べておかねば。
郊外から都内まで産気づいた妊婦を運んでくれるのかな?
乗車拒否とかされそうで怖い。
郊外から都内まで産気づいた妊婦を運んでくれるのかな?
乗車拒否とかされそうで怖い。
先に破水したら救急車になるんだろうか。。。?
わかんないことだらけ!!!
今度助産師さんに色々聞いてみよう。
今度助産師さんに色々聞いてみよう。