「泣くというコト」 | 書いたモノ、作ったモノ

「泣くというコト」

ずっと私は

誰かの前で

泣きたかったんだと知った




誰でもいいわけじゃないけど

誰かも今はわからないけど





小さな子供みたいにね






洗い流して

過去も傷も痛みも

まるで嘘の様に





だけどもう

私は独りでは泣きたくない




独りで泣くには


私はもう年をとりすぎた