ざ・林真理子!というようなステキな本。
これは、アッコちゃんというスタイルが良くて美人でちょっと生意気な女の子がバブルの時代にモテモテになってすごいお金持ちの愛人になるんだけど、本人は「自分からお金持ちに言い寄っているのではなく相手から来るんだ」ということをず~っと思い続け、結局は別れようと思っていたお金持ちの男の人のの子どもができて産む。何年か経って今となっては伝説となったアッコちゃんを小説家が取材するというお話。
実在のお話かどうかは分からないんだけど、お話の端々に実在の人が出てきてフィクションみたいでした。
まったくそんな経験をしたことがないさっちゃんでも、妄想をしてしまいたくなる場面がいっぱいでした。
うふふっ。
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