先週に引き続き
WorldACに行ってきました。
※待合いでの一場面
今回は
四国からトレーナーさんを
よんでセッションをするという事を
聞き見学させてもらったのでした。
外部の方の施術や運動指導を
まじまじ見れる事は
あまりないうえに
今回セッションをされる
トレーナーさんは
現場色の強い実力者という事で
ひじょうに有意義な時間を
過ごせました。
早速
学びの一部をアウトプットして
いきます。
私がいるときは
佐藤選手、生馬選手の
2人を順番に診ていったのですが
まず印象的だったのが問診です。
評価をおこない
現在の問題点を抽出しながら
その問題点がなぜ起こったのか
根本原因を道程できるまで
ひたすら質問していました。
価値提供のためには
原因追求が必要だという
強い気持ちをとても感じます。
そしてその原因追及の矛先は
競技中やトレーニングの
オンタイム時間だけでなく
日常習慣における
オフタイム時間に向いていました。
むしろオフタイム時間への
追求がメインでした。
そして
このオフタイム時間における
マイナス要素を排除して
良いコンディションを保つことが
質の高い練習を生み
競技レベルを上げていく
強みになると伝えていました。
ここまでオフタイムを前面に
出した意見を聞く事もなかったので
新鮮なうえに
とても納得の意見を連発していました。
又私達は
「このトレーニングをやろう!」のように
プラス要因を作りやすいのですが
今回のマイナス要因を排除するという
考え方から入っていくのも
新鮮に感じるやり方ですし
効果的だと感じます。
質問は続き
マイナス要因の排除項目を
具体的に上げていく中で
目から入る光や情報の
コントロールをあげていました。
スマホはもちろん
就寝前には
目をやすめる時間を
15分程つくり
良質な睡眠の準備をすることなど
具体的な行動を
問診しながら提案していく様は
見事でした。
実際に行動するために
具体的に案を出すという事は
とても大切ですね。
そんなわけで実りある
施術見学となったのでした。
外部環境に出ての刺激は
自身の日常を新しいものに
していくと思います。
今後も機会を作り
新しい経験を積んでいこうと思います。
