昨日はトレーナー3期目となる
パナソニック岡山の
シーズン開幕戦でした。
感想は・・・・
真剣勝負の現場は良い!
アマチュアチームではありますが
昨年中国リーグから降格し
1年での中国リーグ復帰を目指し
毎回真剣勝負のパナソニック岡山です。
そんな選手達ですので
テーピングの
1巻1巻が真剣勝負で
ウォーミングアップの
1動作1動作が真剣勝負で
整骨院での仕事とは
又違った緊張感が生まれます。
※誤解のないよう補足ですが
整骨院でも緊張感はあります。
しかしグラウンドという
いつもと違う環境・・
これからまさに勝負!という選手達の
サポートは
いつもと違う独特な緊張感が
あるのです。
そしてこのような仕事をすると
とても活力を頂き
勝手に仕事の
モチベーションが上がってきます。
これはなぜだろう?と
考えると
行った事の反応が
まさに今ダイレクトで
返ってくるからだと思います。
例えば整骨院に来院する
スポーツ選手達の目的は
グラウンドで活躍する事ですが
その目的を達成の瞬間を
直接見る事は
なかなかできません。
しかしこれが
トレーナーとして
現場に立つと見れるのです。
もちろん活躍を見れない事も
ありますし
選手の活躍は
本人そしてベンチ、スタッフ含むチームの
頑張りによるものですが
その一端を担える事に
大きなやりがい、喜びを感じます。
そして
もっと選手に貢献できるように
できる事を考えながら
少しでも成長していこうと思うのです。
シーズン開幕戦で
改めて現場の良さを感じ
今シーズンも
ともに成長していこうと
思ったのでした。
パナソニック岡山の皆様
今年もよろしくお願い致します。
時にネタを提供してくださいね。
そして今いる現場にマンネリしている方は
トレーナーにつければつくか
難しければ
診ている選手の応援に
是非行ってみてください。
その行動は
今の仕事を志す原点に帰る
行動となるかもしれません。

