好きを仕事にすると
努力を努力と思わず
学びを深め成長する事ができるため
好きな事を仕事にするべきだと
よく言われる昨今ですが・・・
本当に好きな事がなんなのかを
分かっていらっしゃる方は
少ないのではと思いますが・・・
いかがでしょうか?
健康に関わる専門職を仕事にしている
皆様は今の職業はほんとに
好きなのでしょうか?
実は好きと思っていた事でも
掘って考えていくと
そうでもなかったり
もっと細い分野が好きだったり
するかもしれません。
又いくら好きな事でも
相手の負の解消を行い
役に立たなければ
それは仕事として成り立ちません。
そんな事を思いもやもやしながら
ある方と話しをしていると
霧が晴れる会話ができたので
アウトプットしていこうと思います。
まずほんとに物事を
好きになるためには
その事を深く知る必要があるという事です。
深く知らずして好きという場合
それは好きという感情ではなく
「心地よい」のように
好きとは違った
フンワリした感情だと思います。
つまり「好き」という感情は
思いついたり
パっと感じるものでなく
育まれるものだと思うのです。
物事は最初は面白くなくとも
やり続け
研究し続けた先に
勝手に好きが生まれて
どはまりするものだと思います。
つまり好きなものが
見つかる人と
見つからない人の差は
興味、関心毎をもったものに対して
行動を起こし
深堀りし続ける
生き方ができるかできないか?の差では
ないかと思います。
特に
「深掘りし続ける」の
「〜し続ける」が大切であり
続けなければ
本当に好きにもなれないと思います。
のほほん~と
ぼんやりと
漠然と毎日を過ごしていれば
好きなものは見つかりません。
そしてその好きなものを
仕事にするためには
相手の役に立つ必要がありますが
これも学びを深めていき
好き度を増していく事で
変換能力が身につき
活かし方も浮かんでくるでしょう。
私はつい最近ですが
人の健康に貢献する仕事が
好きだと思っていましたが
これ実はまだ表層的な感情であり
私の好きはよりニッチなものである事に
気付きました。
それでは今日も興味のアンテナを立て
アンテナが反応したら
学びを深める行動をとっていきましょうね!