スタッフさん達と
次のような質問で
盛り上がりました。
問1:人間とチンパンジーの
遺伝的違いは何%でしょうか?
問2:立っている時は寝ている時と比べ
エネルギー消費量は
何%増加するでしょうか?
この内容は先日の勉強会の内容で
問1 → 1.2%
問2 → 7%
という答えでした。
2問とも正解はいなく
しっかり悔しがっていましたが
正解できなかった事にまったく
悲観する必要はありません。
ざっくりと
人間とチンパンジー
臥位と立位は
そんなに変わらないのだな~くらいで
良いと思います。
というのも
知識自体に価値は生まず
もっと大事な事は
得た知識を考え活かす事だと
思うからです。
例えば問2の答えを
ざっくりと覚えていて
この知識から考えを張り巡らせ
現場に活かす事ができれば・・
立っている時と寝ている時の
エネルギー消費が変わらないのであれば
寝た状態と立った状態での
筋緊張の高まりに
差はないはずだ・・
なのにこの人は
立位で太ももガチガチである。
立ち方がおかしいのであろう・・
問1の知識を考えを張り巡らせ
抽象化し人生に活かすとすれば・・
わずかの違いで
チンパンジーと人くらいの
差がでてしまうのか~
日々の行動においても
わずかな違いが
チンパンジーと人くらいの
差を生むこともあるかもしれない。
1%の差にこだわった
行動をしていこう。
※考え活かし方は
今一つかもしれませんが
一例としてお受け取りください。
という風に
得た知識を自分の頭で考え
今の自分の行動に
活かす事こそが学びであり
その人の能力だと思います。
それでは知識を得る事で満足せず
その先の思考とアウトプットまでを
考え学んでいきましょうね!