サンデーブログでお送りします。
今日は昨日勉強会中にとったメモの
珍道中を紹介していきます。
昨日の勉強会は
比較解剖学という事で
類人猿と人間を比較したうえで
現代人に必要な機能はなんなのか?
又その機能に対してどのような
アプローチを行うべきかを勉強していきました。
・メモ1
ルーシー // ビートルズ
この好奇心こそがKさんの
源泉だ・・・
ルーシーというのは
1974年にエチオピアで
発見されたアウストラロピテクスですが
このルーシーという
名前はどのようにつけられたのか?
という事を先生が私達に
質問されました。
正解はルーシーが見つかった発掘現場に
ビートルズの
「ルーシーインザスカイ」が
かかっていたからだそうです。
しかし・・
この勉強会内容において必要ない
ルーシーの命名法まで調べる先生の
好奇心には感服致したとともに
ここまで幅広く理論だって
勉強会内容を組み立てる力の
源泉がこの飽くなき好奇心だと
感じました。
・メモ2
積極的かどうか?
先生のもとへいくかどうか?
協力的かどうか?
この場をいいものにするか?
とても大切・・
できるぜオーラが
ほんとによくない。
勉強会の雰囲気を見て
なぐり書いていましたが
誤解ないために・・
勉強会の雰囲気は
決して悪くはありません。
しかしもっと良いものに
できると思ったのです。
勉強会の価値を高めていくには
受け手が勉強会をともに作る気持ちが
必要だと思います。
そのためにはこの時間で
最大限得るものを得ようという
ハングリーな気持ちが大切です。
すると質問も出ますし
目の色も変わりますし
受けての熱さで
先生もヒートアップするはずです。
勉強会に参加する皆様
もっとがっつきましょうね!
そして見る事や知る事と
実際やる事はまったく別物だなと
手技研修のとき改めて感じ
自戒の念をこめ
できるぜオーラ―・・の
くだりをかいています。
・メモ3
絵とともに
カンペルgood フランクフルト
頭位の復習になりますが
カンペルラインと
フランクフルトラインを
実際の絵を書きイメージしながら
各評価項目を書いています。
実際臨床で活躍する知識であり
実際の現場で思い出すために
絵心のない絵ですが
自身の心に注入しています。
このように
実際汚い字の羅列を10ページ程度
書いていましたが
自分にとっては
とても価値のあるメモなのでした。
私のおすすめですが
勉強会は内容だけでなく
先生の雰囲気や学び方
受講生における雰囲気などの気づき
受講しながらも勉強会とは
関係ない閃きなど
気付いた事すべてを書くと
学びの幅が広がり良いと思います。
そして
是非、刺激が入る場面が多い
日曜日はチャンスです。
頭に思い浮かんだ事を
書き書きしてみてくださいね。
それでは実り多い日曜日を・・
ハブアナイスデイ!


