とある患者様より

 

「リアラインソックス良いんですよ~。

安定感が出て動かしやすいんです!」

 

昨日、患者様のIさんから頂いた声ですが

私は一度もリアラインソックスの話しを

した事がなかったので

リアラインソックスの存在を

知っている事に驚きでした。

 

そこでIさんに

「どこでリアラインソックスを

   知ったのですか?」と

尋ねたところ

「友達から聞きました!」との事でした。

 

こうやって売り手ではなく

買い手の中から一人歩きして売れていく商品の

商品力は本当に高いと思います。

 

ではこの商品力の高さとは

いったい何なのでしょうか?

 

同業他社が軒並みあるなか

選ばれるためにはこの商品力の高さを

もって仕事に臨む事は

大事な事だと思います。

 

※私達業界で商品という表現は

 違和感を覚える人がいるかもしれませんが

 分かりやすくするために

     このまま使っていきますね。

 

この商品力は

私の中で一つの答えがありますので

今回のIさんを例に出して説明していきます。

 

Iさんはフットサル、サッカープレイヤーです。

そしてIさんは度重なる足関節捻挫で

足首がグラグラになり

パフォーマンスは落ち

捻挫癖がついていました。

これにより好きなサッカーが

楽しくできなくなっていました。

 

今まではサポーターや

バンテージを巻いていましたが

底背屈の制限があるために

思い通りのプレイができないうえ

固定してるにも関わらず再受傷を

繰り返していました。

 

つまりIさんは

パフォーマンスが落ちる

再受傷をよくするグラグラな足首を

良い状態に戻し

もっと楽しくサッカーがしたいという

「負」を持っていました。

 

この「負」を解決したのが

リアラインソックスでした。

 

そしてこの「負を解消」をする事が

良い商品の絶対条件だと思います。

 

これは当たり前と感じる方も多いと思いますが

いざ自分の行っている事を振り返ると

負の解消を行っていない事は

負の解消へ向かっていない事は

多々あると思います。

 

いくら良い手技を行い数時間痛みが改善しても

それは相手が望む負の解消ではないでしょう・・

 

いくら良い運動だと思い運動を提供しても

相手が望むパフォーマンスの

改善につながらなければ

それは良い運動ではないでしょう・・・

 

今回の件で改めて

自分の行っている事が

相手の負を解決している良い商品であるのか?

考えるきっかけになりました。


Iさん貴重なアドバイスを

ありがとうございます。

リアラインソックスと自分自身の足部機能を

上げて行くこと二刀流で

励んでいきましょうね!

 

 

※リアラインソックスを簡単に説明・・

 

リアラインソックスは

履くテーピングといわれるソックスで

広島国際大学の蒲田教授が開発した商品です。

 

距骨内側の後方滑りを誘導し

背屈可動域を向上させています。

又この距骨内側の滑りにより

足関節が構造的に安定したポジションにいくために

慢性足関節不安定症の

グラグラした足も安定し

かつ可動性も確保しています。

 

スポーツ現場に携わる方にはおすすめですよ!