今日は角度を変えて・・

 

先日面白い本に出会いました。

その本は

 

{03C08223-D5E7-420A-9DEC-F0086F5E3AE4}

藤原和博氏は以前もこのブログで

紹介しましたので今日は割愛・・

 

今日は本書での学びを

アウトプットします。

誰かの未来に貢献できれば幸いです。

 

まず本書では

表紙でも紹介しているように

幸福度調査において

日本は先進国中最下位である事を

伝えていました。


日経平均が24,000円也と賑わっているなか

一般生活レベルでは景気良しとは

まったく言えませんが

食べるには事欠かず

その他先進国と比べても治安の良い

日本ではなぜ幸福度が低いのか?

 

その理由を藤原氏は

「お金の使い方がわかっていない事が

   理由ではないか」と述べています。

 

ではその良くない使い方とは?

 

「モノに価値を求める使い方

つまり成金的なお金の使い方」だと

バッサリ言っています。

 

確かにモノに価値を求めると

人間がもつ尽きない欲望のため

モノで得られた幸福感は瞬間で消え去り

また次の幸福を求めモノに走る

ものスパイラルに陥ります。

これが十分な幸福感を

得られない理由だと思います。

 

ではモノでなかったらなんなのか?

 

藤原氏は

人との絆を結ぶ物語にお金を使うべきだと

本書で伝えています

 

このことを藤原氏の言葉を

借りながら説明すると・・

 

この10年世界を大きく変えた

モバイル通信機器によって人々の「孤」は

促進されました。

確かにSNSでの表面的な情報や

人との関わり方を見れば理解できます。

「孤」であるがゆえにSNSのような

表面的な関わりを求め

依存してしまうのだと思います。

そして藤原氏はこの「孤」の促進こそが

幸福感を失わせている理由であり

SNSのようなバーチャルで希薄な人間関係でなく

本当の絆を獲得する事が

中規模の幸福感を得られる方法だと

提唱しています。

 

ここで終わってしまえば

自己啓発っぽい感じで終わりますが

ここからが本題です。

 

しかし・・

 

長くなりましたので明日に持ち越しです。

是非最後まで読み進めた方は

明日もお訪ねくださいね!