こんにちは。

都内OLのゆみと申します。


社会人になってから読むマンガの

系統が変わってきたなとしみじみ思ったので、

綴ります。笑


社会人になって印象に残っているマンガは、

おかざき真里さんの「サプリ」




広告会社に勤める主人公と周りで

働く女性の同僚たちのストーリー。


女の仕事、友情、恋愛。について

描かれており、時折出てくるセリフの

ひとつひとつが印象的でした。


「始める時は勢いでできる

終わることも簡単だ

ただ続けていくことだけが つらいんだ。」


「もっと沢山ほめられなさい

そして自信をつけなさい 

自信のある子だけが次に行けるの

それがいちばん女の子をきれいにするの」


「だって疲れた顔した女に仕事頼もうなんて思わないでしょ?」
「笑顔ひとつで仕事回るなら安いものよ」


「若いころは仕事って言うのは

やればやるほど積み上がっていくものだと思ってた。でもそのうち気づく、  仕事には2通りあって 

経験が積み上がるものと自分が摩耗するもの

ゆっくりと 自分の身をこするように

給料は成果じゃなくこういう消耗に対して

支払われている気になる」



仕事が上手くこなせず、

悩んでいたときに読んだマンガで

今も時々読み返しています。


特に4つめに書いたセリフは、

仕事でイライラしたとき、気持ちが消耗してきたなと思ったとき、ふと思い出します笑


社会人になると「できて当たり前」

みたいに思われることが多くなって、

頑張っても必ず成果が出るわけでもなく、

褒められることも減るから、このままでいいのか?自分はちゃんと出来ているのか?

不安になることもありました。


このマンガを読むと

少しだけそんな気持ちが楽になったのを

覚えています。


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