今日の衝撃ニュース。

仕事中に同期からきたメールで知りました。

確かに満身創痍、特に首の痛みと闘いながら試合に出場していることは知っていましたが、今季で引退になってしまうとは考えてもいませんでした。

盗塁王5回、通算打率も二割九分を上回り、何よりも数字に見えない部分であるキャプテンシップであったり、一球でも相手投手に投げさせるカット技術、そして広い甲子園で見せてくれた華麗な守備。加えてオフでのボランティア活動などなど。

本当に偉大な選手だったと思います。

打順を考える時に幹であるクリーンアップに注目しがちな中、枝葉といわれるそれ以外の選手の大切さを教えてもらったのも赤星だったのだと思います。

来季のトップバッター、センター不在は阪神にとって相当なマイナス要因ですが、ファンとして赤星にはゆっくりと静養してもらいたいです。

そしていつかは守備走塁コーチとして阪神に帰ってきてほしいな。

本当に熱いプレーの数々ありがとうございました。

走れレッドスター!
レッツゴー赤星!
チャンス切り開け!