お見舞い | 君のハートにレボリューション
夕方、仕事の合間に少し時間が出来たので
叔母さん(父親の姉 93歳)が入院してる病院にお見舞いに行った。



実は昨日も行ったのだが、あまりにも気持ち良さそうに寝てたので声をかけずに帰ってしまった。



今日はしっかり起きてて、30分ばかり話しをさせてもらった。



肺炎の疑いで入院した時は熱もあって とても話しが出来る状態ではなかったが
2週間の入院で熱も下がり、お粥も美味しく食べられてるそうだ。



こうやって毎日誰かが尋ねて来てくれるのが嬉しくてたまらないって。



以前と比べて少し声に力は無くなったけど
とりあえず、一安心した。



とは言え、退院して また一人暮らしが出来るかと言うと難しい気がする。



僕が近くに住んでて 仕事も近くでしてるとは言っても やっぱり助けられる事は限られる。



娘さん2人も車で30分ぐらいの町に住んでるんだが、もういい歳なので通うのは大変だ。



施設も考えてるそうだが、なかなか空きが無いのが現状。



そうすると、娘さんのどちらかが面倒を見るようになるのかな。



介護するほうも されるほうも辛いのは重々分かるので、何も言えない。



叔母さんが以前のように元気になってくれるのが一番なんだけど。




もう一人、母親の兄も入院してるんだが
こちらは来週には退院できそうだ。




僕のスマホが緊急連絡先になってるんだが、一度も呼び出しが無くて良かった。



うちの父親の時は、何回呼び出しがあったことか‥




叔父さん、叔母さんたち
僕が小さい頃に遊んでくれてたのを思い出すと
時の流れを感じて寂しい気持ちになる。



恩返ししなきゃな。