福山市の福山平成大グラウンドで、同大陸上競技部の男子学生(19)が練習で投げたやりが、部活動で同大に来ていた神辺旭高1年の女子生徒(15)の頭に刺さって重傷を負わせた事故で、同大は17日、記者会見を開き、謝罪した。福山北署は業務上過失傷害の疑いも視野に、男子学生から事情を聴いている。
市役所での記者会見には田口則良学長ら6人が出席。「大けがをさせて申し訳ない」と頭を下げた。大学側は施設利用面の不備を認め、今後はやり投げなど投てき競技の練習を禁じ、専用の練習施設を探すと述べた。
これまでもやりが目標の砂場をはずれるケースがあり、学生から「危ない」との指摘が出ていたという。
陸上競技部の藤野勝正監督が男子学生に状況を聞くと「投げようとした瞬間に(女子生徒が)見えたが、とめられなかった」と話したという。ただ大学側は今回の事故原因について「学生から十分に話を聞けておらず、確認できない」と述べるにとどまった。
福山北署は今後、大学の管理責任者や一緒に練習していた学生からも事情を聴く方針。
また県教委は同日、県立学校と市町教委に対し、部活動での安全管理を徹底し、決まりを守るよう通知。事故防止に努めるよう呼び掛けた。


中国新聞朝刊より
16日に起きた事故なんですが、痛ましいですね。
この神辺旭高校女子陸上部に、うちの近所の高一の子が行ってって冷や汗が出ました。
高校の校舎が工事中でグランドが使えず、大学のグランドを借りて練習してたそうです。
やりを投げた大学生も「投げます!」って大声で言ってから投げたようですが、目標からかなり逸れたようです。
砂場にやりを突き刺す練習はうちの高校でもよくやってましたが、それは精々5mぐらいの距離から。
それでも、かなりまわりに注意をして行ってました。
この事故の場合、図を見る限りでは30mは投げてるような感じですね。
やりは軽いので、それだけ投げれば風の影響も受けますし、手元が狂えば大きく曲がってしまいます。
それは誰も予測できないと思います。
実際、競技中に役員に突き刺さる事故もありました。
今回のように、ある程度長い距離を投げる練習の場合、人の通路に近いトラックを利用するなんて有り得ないでしょ。
フィールドなどの広い場所か専用の練習場で、誰も入らないように細心の注意を払って行うべきだと思います。
不幸にも大ケガをされた女子高生さんの一日も早い回復を祈ってます。
また、二度とこのような事が起きないように関係者の皆さんにお願いしたいです。
さて、完全に夏バテ状態のオイラは
昨夜も1時間ほど、超ドン亀ジョグだけ(´□`。)
筋肉痛は結局来ませんでしたが、足腰は売り切れたままです(;^_^A
今夜は水曜練習会です。
これじゃ走れないと思いますが、N村さんに借りてる500円を返しに行かねば(^o^;)
では
