珍しくインターバル短く更新です。^^
たまにいろんな方のブログを拝見してるとちょこちょこ体調不良でお悩みの方がいらっしゃいます。
目についたのは『自律神経』のお悩みです。
以後は参考程度に読んでいただけますと嬉しいです。
自分はアロマの世界を少し勉強しております。
アロマと一口に言っても、かなーーーーーり幅広く奥深い世界です。
簡単に区切りますとイギリス式とフランス式に分かれ
イギリス式は香りを楽しむ。
従来よく目にするものは大半が芳香用の香りを楽しんでリラックスしたり
エステでアロマオイルトリートメントをしてもらったり・・ といった感じでしょうか。
そして私が勉強しているフランス式アロマは混ざりものが混入していないオーガニック100%の精油(すべてエコサート・オーガニック認証済み)を目的別にブレンドし
例えば有名なラベンダーは鎮静作用がありイライラなどを和らげる、ネロリは不安を鎮め心穏やかにする、
メリッサはエリクシール、不老不死の妙薬と呼ばれストレス性の不順に。
これらを自然療法士がブレンドすることにより『自律神経』にアプローチし症状を和らげる薬理効果を作ります。
そうです。代替医療用アロマ、メディカルアロマって分野です。
☆飲むアロマ☆って聞いたこと御座いますか?
こちらはビオセンシエールというビオオーガニック・アロマブランドで御座います。
14年前より某有名デパートの売り場で販売実績を重ね続けた信頼性高いアロマブランドの商品です。
これらは南仏プロヴァンス地方で自然療法士ネリー・グロジャン博士が2007年、博士が40年の集大成『ビオセンシエール』
を発表いたしました。彼女は予防医学の観点から、自ら育て上げ厳選したプロヴァンス産のハーブを中心に、自然と共存し
いかに健康で美しく生きられるには日常的にアロマテラピーを取り入れることが大切だと世界に向けて提唱しています。
その一つがこの『飲むアロマ』
植物を蒸留する際、精油と芳香蒸留水に分離されます。
その分離された芳香蒸留水が『飲むアロマ』になるのです。
ネリー博士自らハーブの生育に最適な環境プロヴァンスで愛情をもって育て上げ、その中から厳選されたものだけを
ビオセンシエールとして誕生させます。
そしてそれらを薬理効果の目的別に順序を守りブレンドすることにより『飲むアロマ』が完成するのです。
芳香蒸留水『飲むアロマ』はATW1からATW5まで5種類ありそれぞれを順番にウォーターリレーすることにより
体質改善、免疫強化、肥満改善、デトックスなど植物の力と研究者の力で健康な状態へ導きます。
ググれば様々な情報が見つかるかと思います。
ケミカルな治療は緊急時に役立つかもしれませんが、副作用や依存が怖い・・・
自然療法を身につけ病気にならない身体づくりを☆彡


