腸から免疫力を高める!腸改善法 アトピー・花粉症・アレルギー症状を腸から改善 -2ページ目
● ファーストフードで肝機能が悪化する

こんにちは。松原秀樹です。

映画監督のモーガン・スパーロック自らが実験台となって、「一ヵ月間、マクドナルドで提供される食品だけを食べて、心身がどう変化するか?」を記録したドキュメンタリー映画『スーパーサイズ・ミー』。

朝昼晩3食とも、マクドナルドで提供されたもの以外、一切口にしない食生活を続けた結果、完全な健康体であったモーガンが、わずか2週間で脂肪肝になり、

肝臓の異常を示す酵素である、SGOT(血清グルタミン酸オキサロ酢酸トランスアミラーゼ)が21→130に、SGPT(血清グルタミン酸ピルビン酸トランスアミラーゼ)が20→290に、急増しました。

総コレステロールも165→225に上昇し、血圧も最高血圧150、最低血圧110に上昇しました。

それによって、頭痛・眼痛・猛烈な疲労感・脱力感・精神的落ち込み・憂うつなどといった症状が出るようになり、実験を始めて21日後には、動悸と呼吸困難にみまわれ、高尿酸血症になりました。

マクドナルドだから、酒類は出されていません。

アルコールを一滴も飲まないのに、たった2、3週間で肝臓が破壊されてしまった原因は、圧倒的な量の「糖質」と、有害な「トランス脂肪酸」にあります。

つまり、過剰な糖と悪い油脂が肝臓を破壊するのです。

肝臓を守る食事の基本は、糖質と悪い油脂を減らし、タンパク質を十分に摂ることです。

腸改善コンサルでは、食事法を中心に自宅でできる改善法をアドバイスします。


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● 砂糖がアレルギーを悪化させる

こんにちは。松原秀樹です。

私は10代から20代にかけて、まさに“お菓子漬け”の生活でした。

ですが、体調はどんどん悪くなっていきました。

今から考えれば当然ですが、その当時は誰も「砂糖が身体に悪い」などと教えてくれる人はいませんでした。

どんな良い治療をしても、どんな病気であろうと、砂糖をいっぱい摂っているかぎりは絶対に治らない。

そう知って、思い切って部屋にあったお菓子を全部ゴミ箱に捨てました。

それから2年間は、一切お菓子を食べませんでした。

2年後から少しは食べましたが、以前ほど大量に食べることはなくなりました。

最近は、ご飯もかなり減らしました。

ご飯は、昼に一食だけ。しかも普通の茶碗一杯です。

朝は卵とコーヒーだけ。夜はおかずと焼酎だけです。

ご飯もパンも、最終的にブドウ糖に分解されて腸から吸収されるわけですから、ブドウ糖を食べているようなものです。

お菓子との違いは、血液に吸収されるスピードが違うだけです。

血液中にブドウ糖がたくさん入ってくると、何がおきるのでしょうか?

まず、血管の内壁にたくさん小さな傷ができます。

この小さな傷は、マクロファージとコレステロールによってすぐに修復されますから、なにも感じません。

しかし、これを食事のたびにくり返していると、血管の内壁が徐々に硬くなっていって、コブができてくるのです。

このコブが血流を遮断して、心筋梗塞や脳梗塞などの原因になります。

さらに、血中のブドウ糖濃度が高いと、AGEという「老化物質」がたくさん作られます。

AGEは糖とタンパク質が結合してできる物質の総称です。

AGEは、コラーゲンの弾力性を失わせていきます。

血管のコラーゲンが弾力性を失うと、動脈硬化になります。

皮膚のコラーゲンが弾力性を失うと、シワやシミができます。アトピーも悪化します。

軟骨のコラーゲンが弾力性を失うと、クッション性がなくなって、関節痛や関節炎を起こしやすくなります。

骨も半分はコラーゲンでできています。

骨のコラーゲンの弾力性が失われると、骨が変形していきます。

脊椎が変形して脊髄が圧迫されると、脊柱管狭窄症などの神経障害がおきます。

要するに、AGEによって全身の弾力性が失われていって、様々な症状が出るのです。

この老化物質AGEを体内でたくさん作り出すのが、高血糖なのです。

つまり、砂糖をたくさん摂れば摂るほど、炎症がおきやすくなり、身体も早く老化していくわけです。

アトピーも、砂糖をたくさん摂っていると良くなりません。

砂糖は、腸内でカンジダを増やします。つまり、カビが増えるのです。

カンジダは菌糸を伸ばして、腸に穴をあけて血液中に入って、別な箇所に移行します。

穴があいた腸壁からは異物が侵入しやすくなりますから、免疫を暴走させる一因になります。

そうして免疫が過剰に働いて、不必要な炎症がおきるわけです。

炎症体質を改善するには、なるべく「甘いもの」を控えることが重要なのです。

一時の至福の時間をとるのか?

それとも症状から解放されて、もっと楽しい時間を過ごしたいのか?

まずは、この選択が大事です。


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● 疲れやすい・だるい・冷え症を治すには?

こんにちは。松原秀樹です。

疲れやすい、身体がいつもだるい、冷え症に悩んでいる人は多いのではないでしょうか。

女性ならば、生理が不順かもしれません。

やる気が出ないとか、うつ症状があるかもしれません。

こういった症状に悩んでいたら、まず疑うべきは「甲状腺ホルモンの分泌不全」です。

橋本病などの「甲状腺機能低下症」です。

全身の細胞を活性化させるのが、甲状腺ホルモンだからです。

甲状腺ホルモンが不足する一因が、大豆と玄米です。

大豆には、ゴイトロゲンという甲状腺腫誘発物質が含まれています。

ゴイトロゲンは、甲状腺ホルモンの生成を阻害して、甲状腺腫を誘発するのです。

甲状腺ホルモンは、タンパク質(チロシン)にヨードが結合して作られます。

ですからヨードが不足すると、甲状腺ホルモンの分泌ができなくなり、甲状腺機能が低下します。

しかし、海産物に恵まれた日本で、ヨードが不足することはまずないでしょう。

では、なぜ甲状腺ホルモンが不足するのでしょうか?

甲状腺ホルモンには、活性の低いT4と、活性の高いT3があります。

活性の低いT4を、必要に応じて活性の高いT3に変換するために必要なのが、亜鉛や鉄といった必須ミネラルです。

大豆や玄米に含まれるフィチン酸は、亜鉛や鉄などの必須ミネラルを吸着して排出してしまいます。

つまり、大豆や玄米を常食すると、必須ミネラルが不足して、甲状腺ホルモンの活性を下げてしまう可能性があるのです。

また、貧血にもなりやすくなります。

疲れやすい、だるい、身体が冷えるなどといった症状に悩んでいたら、大豆や玄米を食べないようにするだけで改善できるかもしれません。

大豆を食べるなら、発酵させた納豆や味噌ならば問題ありません。

また、玄米はきわめて消化が悪く、胃腸の負担を増大させますから、白米にしたほうがよいでしょう。

酵素玄米でも、フィチン酸の弊害は免れません。

どうしても玄米の栄養価を摂取したければ、金芽米を食べることをおススメします。


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● 骨量を増やすには?

こんにちは。松原秀樹です。

普通はカルシウム剤が有効だと考えられていますが、実はカルシウムをいくら摂っても骨のカルシウム量は増えません。

牛乳も、ハーバー大学の12年間にわたる調査で、「牛乳を多く飲む人ほど、骨がもろくなり骨折しやすい」という結果が出ています。

牛乳を飲んでも、骨は丈夫にならないのです。

では、骨のカルシウム量を増やすには、どうすればよいでしょうか?

骨のカルシウム量を増やすには、「タンパク質」と「ビタミンC」と「ビタミンD」が必要です。

骨の3分の一は、コラーゲンでできています。

コラーゲンにカルシウムが結合して、弾力性と強度がある骨になっているのです。

コラーゲンの合成には、十分なタンパク質(アミノ酸)とビタミンCが必要です。

まずは毎日、肉や魚をしっかり食べて、食後にビタミンCを補給することです。

カルシウムが腸から吸収されるには、ビタミンDが腎臓で活性化されることが必要です。

ビタミンDも、サプリメントで補うと効果的です。

さらに、血液中のカルシウムが骨に吸収されるには、「運動」が必要です。

つまり、重力を骨にかけることが必要なのです。なるべく歩きましょう。

また、カルシウムが骨に吸収されるには、甲状腺から分泌される「カルシトニン」というホルモンが必要です。

甲状腺のはたらきを高めるには、首の緊張をオイルマッサージでゆるめるとよいでしょう。


ミラクルCa

ミラクルCa 90粒入り
一般的な食生活でもっとも不足するミネラルが、カルシウムとマグネシウムです。
カルシウムは骨や歯を強くするだけでなく、正常な神経伝達に不可欠です。
脳の細胞内にカルシウムイオンが入ることで、各種の神経伝達物質が放出されます。
カルシウムは毎日750~1,000mgの摂取が推奨されています。
一方マグネシウムは、神経の異常興奮を抑制する働きがあります。
「ミラクルCa」は、カルシウムとマグネシウムが理想的な2:1の割合で配合されています。

主成分含有量(3粒あたり)
カルシウム・・・750mg
マグネシウム・・・375mg
ビタミンC・・・150mg
ビタミンD・・・2μg
ボロン・・・3mg
グルタミン酸・・・150mg

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ミラクルD

ミラクルD 100粒入り
骨を守るビタミンとしての働きのほか、免疫の正常化(アレルギー体質の改善)・(ある種の)ガン予防・肥満や糖尿病や高血圧の予防改善、神経の保護作用、PMSや偏頭痛の予防、などといったホルモン作用があります。
ビタミンDの恩恵を十分に受けるには、毎日2,000~4,000IUの摂取が推奨されています。

主成分含有量(1粒あたり)
ビタミンD・・・25μg(1,000IU)

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● 大豆が腸を悪くする

こんにちは。松原秀樹です。

70歳の男性で、もう30年近く腹痛で悩んでいるという人がいました。

病院で調べても、原因がわからないというのです。

後日、大腸がかなり変形していることがわかり、手術することになりました。

どんな食生活をしてきたのか伺ったら、毎晩の晩酌の肴の大半を“豆腐一丁”と“煮豆”が占めていました。

要するに、大豆です。

この大豆が、ガスをたくさん出すのです。

大豆には、不溶性の食物繊維がたくさん含まれているので、芋やレンコンやゴボウのように腸内でガスをたくさん出すのです。

このガスによって大腸が膨満して、腹痛を起こしていたと考えられます。

さらに大豆には、“腸を傷める成分”も含まれています。

その成分とは、大豆サポニンとレクチンです。

大豆サポニンの、サポニンの語源はシャボン(石鹸)で、界面活性作用があります。

界面活性作用とは、水と油を溶かす性質のことです。細胞膜も溶かします。

つまり、大豆サポニンをたくさん摂ると腸粘膜が溶けて、腸から異物が侵入しやすくなってしまうのです。

一方レクチンは、種子が鳥や虫に食べられないために植物が作る毒で、大豆に限らず豆類全般に含まれています。

いくら加熱しても消えることはありませんから、煮豆にはたくさん含まれています。

もしレクチンをたくさん摂取すると、下痢や嘔吐や腹痛などの症状が出ます。

胃腸の粘膜に炎症をおこすわけですから、レクチンをたくさん摂り続けると腸壁を傷めて、腸から異物が侵入しやすくなってしまいます。

豆腐にも豆乳にも煮豆にも、大豆サポニンとレクチンがたくさん含まれています。

大豆の弊害を被らずに食べるには、発酵させればよいのです

大豆を発酵させて味噌や納豆にすると、大豆サポニンやレクチンが分解されます。

豆乳もそのまま飲むのではなく、乳酸菌で発酵させてヨーグルトにすればよいのです。


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● 「お酒を控えてご飯を食べよう」は逆効果

こんにちは。松原秀樹です。

ダイエットのために、お酒を控えて、ご飯を食べよう、

こんなふうに考えていませんか?

実は、お酒よりもご飯のほうが太るのです。

ご飯は、腸でブドウ糖になって吸収されます。

だから血糖値が上がります。

過剰な糖は、中性脂肪になって、皮下や内臓などに蓄積していきます。

それに対してアルコールは、血糖値を上げません。

アルコールは、胃腸から吸収されて、肝臓で分解されていきます。

まずアセトアルデヒドに、次に酢酸に、そして最後は水と二酸化炭素に分解されます。

だから血糖値が上がることはなく、むしろアルコールの分解にブドウ糖が消費されるので、飲んだ後は血糖値が低くなります。

お酒を飲んで太るのは、飲んだ後に糖質を食べるからです。

締めのラーメンとか・・・

締めのお寿司とかお茶漬けとか・・・

飲んで帰った後に、スポーツドリンクとか・・・

アルコールの肴は、肉・魚・野菜にしましょう。

呑んだら糖質は摂らない。

この鉄則を守れば、お酒で太ることはないでしょう。


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● 効果的な運動タイムは?

こんにちは。松原秀樹です。

ダイエットのために、『夕飯後に歩いている』人は、けっこう多いでしょう。

しかし、ダイエットの効率から考えると、あまり効率的とはいえないのです。

食事の後は、血液中のブドウ糖が多くなります。

ですから食後の運動で使われるのは“ブドウ糖だけ”で、体脂肪は使われません。

それに対して、食事の前は、血液中のブドウ糖は少ないです。

ですから食事の前に運動すると、“グリコーゲンと体脂肪”が使われます。

肝臓に蓄えたグリコーゲンをブドウ糖に戻すにはアドレナリンが必要ですから、
副腎からアドレナリンが分泌されて、運動効果がより高まります。

したがって、ダイエットのために運動をするなら、食事の前のほうが効果的なのです。

では、朝食・昼食・夕飯の、どこがもっとも効果的でしょうか?

正解は、“夕飯の前”です。

夕方に運動するのが、もっとも効果的なのです。

なぜかというと、夕方に体温がもっとも高くなるからです。

体温が高いということは、カロリーを多く燃焼しているということです。

体温が高くなる夕方に運動すると、効率的に痩せられるのです。

つまり『食前に、筋トレ→有酸素運動の順で運動する』のが、もっとも効果的なのです。


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● 冷え症を改善するオイル

こんにちは。松原秀樹です。

私は20代の頃、真夏でもジャンパーを着ていたほど、ひどい冷えに悩まされていました。

低体温に加えて、貧血、低血圧(上が80、下が50)もあって、頻繁に耳鳴りや立ちくらみがおきていました。

手が冷たかったので、洗面器のお湯に手を付けてから施術していました。

身体を温めるために、毎日、ラドン温泉と遠赤外線サウナに入って、たっぷり汗をかいていました。

ところが冷えて、冷えて仕方なく、真夏でもジャンパーを着ていました。

自宅にも、24時間風呂の装置をつけて、冷えたらいつでも入れるようにしました。

また、遠赤外線サウナも買いました。

さらに寝具も、遠赤外線が出るマットレスを購入して、温かく寝られるようにしました。

冷えを取るために有効といわれている、人参湯とか当帰芍薬散とか十全大補湯などの漢方薬も飲みました。

それでも、冷えが取れることはありませんでした。

そこで、「体温を保持するしくみ」を学びました。

そして、今まで冷えを取るためにしてきたことが、逆効果だったと気づきました。

汗をかけばかくほど、毒素が排出されて、体内が浄化される・・・と思っていました。

しかし実は、汗というのは、体温を下げるために出るわけだから、汗をかけばかくほど体温は低くなってしまうのです。

さらに、入浴してせっけんで全身を洗うほど『冷えやすい身体』になるのです。

なぜかというと、皮脂膜が薄くなり、皮膚のガードが弱くなるからです。

皮膚の保湿と潤いは、皮脂膜という油膜によって守られているのです。

その皮脂膜が薄くなると肌が乾燥し、乾燥するほど肌が荒れて、かゆみや炎症がおきやすくなるのです。

つまり入浴は、「冷え」にも「皮膚炎」にも逆効果なのです。

皮脂膜が薄くなって保湿力が低下してしまった場合は、皮脂に酷似したオイルやゲルを使って皮膚を保護してあげることが重要です。

皮脂にもっとも酷似した植物油が、ホホバオイルです。

砂漠に自生するホホバという潅木の実から採れるのが、黄金色の「ホホバオイル」です。

金属の中にさえ浸透していく驚異的な浸透力があるため、べたつきません。

また、「植物ろう」の構造であるため、ほとんど酸化することはありません。


オイルテラ#41

オイルテラ#41
「美肌作りの王座」といわれる砂漠の宝物=ホホバオイルに、少量のスクワランを添加した美容用マッサージオイル。

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● 食後の下痢を治すには?

こんにちは。松原秀樹です。

食後の下痢に悩んでいる人は、かなり多いようです。

下痢は、大腸の炎症です。

下痢になる原因の一つが、悪い油脂です。

もっとも悪い油脂が、トランス脂肪です。

酸化しやすい植物油に、高温で水素を添加して作った油脂が、トランス脂肪です。

トランス脂肪は、細胞膜を傷つけて、細胞の正常なはたらきを狂わせます。

代表的なトランス脂肪が、マーガリンとショートニングです。

菓子パン、クッキー、ビスケット、その他菓子類の成分表示を見ると、ほとんどすべての菓子類にマーガリンやショートニングが使用されています。

つまり、毎日知らないうちに、有害なトランス脂肪を摂り続けているのです。

食後の下痢、つまり大腸の炎症を防ぐには、トランス脂肪を含む食品を徹底して避けることが大事です。

トランス脂肪の次に悪いのは、リノール酸です。

リノール酸をたくさん摂るほど、炎症がおきやすくなるからです。

リノール酸を多く含むのは、紅花油・大豆油・コーン油・綿実油・ヒマワリ油・グレープシード油などといった、サラダ油です。

マヨネーズやドレッシングも、リノール酸を多く含むサラダ油から作られています。

下痢を防ぐには、トランス脂肪やリノール酸を含む油脂をできるだけ控えて、炎症を防ぐはたらきがある良い油脂を積極的に摂るようにしましょう。

加熱調理には、酸化しにくいエキストラ・バージン・オリーヴ油(またはゴマ油)を使いましょう。

また、αリノレン酸が豊富なシソ油(エゴマ油)、アマニ油、インカインチ油などを、ドレッシングなどに使うようにしましょう。

毎日使う油脂を変えるだけでも、食後の下痢を減らしていけるでしょう。


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● 脂肪肝の原因は、高脂肪食ではない

こんにちは。松原秀樹です。

脂肪肝は、肝臓ガンの原因の15%を占めています。

肝臓に脂肪がたまる原因は、“高脂肪の食事”ではありません。

食事で摂取する脂肪が、体脂肪になるわけではないのです。

では内臓にたまる脂肪の元は、何なのでしょうか?

その答えを知る前に、そもそも水に溶けないはずの脂肪(中性脂肪やコレステロールなど)が、なぜ血液中に存在するのでしょうか?

それは、脂肪がタンパク質に包まれているからです。

血液中に、タンパク質として溶け込んでいるのです。

そして、脂肪をタンパク質に包んで全身に送り出しているのが、肝臓です。

腸から吸収された「過剰な糖」は、肝臓で中性脂肪に変換されます。

つまり、肝臓にたまる脂肪の元は、『過剰な糖』なのです。

肝臓の脂肪は、タンパク質に包まれて全身に送り出されます。

ですから、タンパク質が足りないと、脂肪が肝臓にたまっていきます。

脂肪肝を防ぐには、『糖の摂取量を抑える』とともに、『タンパク質を十分に補給する』ことが大事なのです。



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