こんにちは。松原秀樹です。
脂肪肝は、肝臓ガンの原因の15%を占めています。
肝臓に脂肪がたまる原因は、“高脂肪の食事”ではありません。
食事で摂取する脂肪が、体脂肪になるわけではないのです。
では内臓にたまる脂肪の元は、何なのでしょうか?
その答えを知る前に、そもそも水に溶けないはずの脂肪(中性脂肪やコレステロールなど)が、なぜ血液中に存在するのでしょうか?
それは、脂肪がタンパク質に包まれているからです。
血液中に、タンパク質として溶け込んでいるのです。
そして、脂肪をタンパク質に包んで全身に送り出しているのが、肝臓です。
腸から吸収された「過剰な糖」は、肝臓で中性脂肪に変換されます。
つまり、肝臓にたまる脂肪の元は、『過剰な糖』なのです。
肝臓の脂肪は、タンパク質に包まれて全身に送り出されます。
ですから、タンパク質が足りないと、脂肪が肝臓にたまっていきます。
脂肪肝を防ぐには、『糖の摂取量を抑える』とともに、『タンパク質を十分に補給する』ことが大事なのです。
腸改善コンサルでは、食事法を中心に自宅でできる改善法をアドバイスします。
『腸から免疫力を高める!腸改善法』
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