「大人になったら、何になりたい?」
定番の第一生命のアンケートで、毎年ニュースにも取り上げられますよね。
『大人になったらなりたいもの』調査。
男の子だったら、プロスポーツ選手、博士や、電車の運転手。
女の子なら、食べ物やさん、花屋さん、看護師さんが定番ですよね。
今年の調査では「お母さん」がベストテンに入っていなかった。
確かに「お母さん」になるのはお医者さんになるより大変かも。
時代を感じますね。
で、あなたは「子供のとき、大人になったら何になりたかったですか?」
■私は正直、「何になりたかったか」覚えていませんね。
いや、ほんとに。
そんなこと考えないで生きてたような気がします。
もしかしたら、幼稚園の時に聞かれた事があったかもしれませんが、
きっと適当に答えてたと思います。
元々、性格がテキトーなもんですから。
■で、あなたは大人になりました。(よね、多分。)
はい。私もすっかり、おっさんです。
で、あなたは「何になりましたか?」
「えっ?!」
って、感じましたか?
「あなたは今、何になりましたか?」
って質問されて、答えられましたか?
だって、あなたはすでに大人なんですよん。
たぶん、立派な大人です。
かく言う私も、『私は、◯◯です!』って一言では言えない。
ああ、無念。
■気がつけば、いい時代になりました。
これだけ、インターネットが世の中にはびこり、
スマホなんかで誰もが24時間ネットに繋がることが出来る時代です。
自分で勝手に「自分が何者か。」を語れる時代になりました。
誰かが「あなたは、こんな人です。」
って、言ってくれるのを待たなくても、自分で言えばいいんです。
私は、『私は、◯◯です!』って。
あっ、念のためですけど資格もないのに、
『私は、医者です!』
これはNGです。
犯罪です。
■でもですよ。
自分で勝手に、『私は、◯◯です!』って、言っちゃっていいと思いませんか?
勝手に、自分で自分の【肩書を持つ】と言うことです。
実は私、一言では言えませんけど、なが~い【肩書】持ってます。
『日本一情熱のあるランドセル屋さん』
です。
自分で勝手に言ってます。
自分で言うことで、
・自分が誰か明確になります。
・背筋が伸びます。
・ピリッと引き締まります。
・判断に迷いません。
だって私は「日本一情熱があるんですから。」
お客さんにメリットが有ることは、何でもやります。
「日本一」ですから。
私の言う【肩書】って、
名刺に印刷する文字のことじゃないですからね。
■これが、私からの提案です。
あなたはすっかり大人になりました。
あなたは大人になって「何になりましたか?」
そう、『あなたは、誰?』
ってことです。
こんな風に、聞かれたらなんと答えるか。
もし、あなたに子供がいるなら、
子供に対して、堂々と
「お父さんは、◯◯だ!」
「お母さんは。◯◯なのよ!」
って言えますか、ってことです。
さあ、【肩書を持つ】のだ。
堂々と、自慢できる。
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◆ 今日の「あーそうか!」 ◆
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自分の責任で生きることが出来る時代がきたのだ!
だから、自分で勝手に【肩書を持つ】。
名刺に印刷する文字じゃなくて、生き方。
堂々と、『自分が誰なのか』を語ろう!
いかがでしょうか?
朝から、失礼しました。
本日は以上です。
それでは。
チョイケでした。
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【レッドチョイケ通信】肩書を持つ《00030》
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■この通信を読んで何か発見や気付きを感じていただけると嬉しいです。
お返事できない場合もあると思いますが、コメント頂けると幸せです。
※【チョイケ通信】は、毎日発信する事をお約束するものではありません。
私自身、今とは全く異次元の状況に身を置く事を目標に書いています。
つまり、どうやってもインターネットにつなげない様な環境にいる事は、
今の私が目指すゴールの一つなので、実は喜ばしい事なのです。
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