ここ数年、毎年この時期に繰り返される事があります。
正直に言うと面倒です。
できれば無視したいです。
何かというと、郵便局員による
【年賀はがきの売り込み】です。
■年賀状って毎年11月1日頃に、発売開始されます。
で、9月末ころから何度も何度も「今年は何枚ですか?」って予約を取りに来ます。
とにかく早く予約をして欲しいみたいです。
売上を上げたいんでしょうね。
個人に課せられたノルマがあるのでしょうか?
他の誰かに売上を取られたくない。
そんな感じなのでしょうか。
■郵便局が民営化してからの事だと思うのですが、
何故か先を争って、「年賀はがきを売ろう」としてくれます。
「早く、買ってくれ」って。
でも、正直に言うと鬱陶しいです。
この買う側の【タイミング】を無視した売り込みには本当にイライラします。
なぜ、いらいらするのか。
それは、
私には「この【タイミング】であなたから買う理由」がない。
そんな感じです。
あなたはどうですか。
べつに今欲しくないものを、「今すぐ買って」って売り込まれたら。
■そもそも、9月ころから来年の年賀状のことを気にする人は
ほとんどいないと思います。
「今年は何枚必要かな」って。
私は絶対ないです。
そんな早くから年賀状のこと考えているのは、
郵便関係の人だけなんではないですかね。
民営化以降、まず年賀状の「売り切れ」みたいなのは
起こらないことを経験的に知っています。
なので、急いで買う理由は全くありません。
妻も仕事の関係で「年賀状買って」って頼まれるそうです。
「知り合いの知り合いの郵便局員」から頼まれた。
そんな感じのようです。
■私は毎年12月に入ってから年賀以上のことを考え始め
誰に送るか決めて、枚数を数えて、デザインを考えて、
印刷して、コメント書いて、送る。
この作業を一気にやります。
早めにやっても、急に送る必要がない人が現れるので
早くやればやるほど作業時間を無駄にする。
また、一気にやらないと、
「この人はどうするんだったっけ」みたいに
同じことを2度考える時間のロスがあるからです。
■確かに営業には慣れていないかもしれないのですが、
【タイミング】を気遣わない売り込みが逆に反発を生みます。
たとえ、確実に購入する予定のものだったとしてもです。
それに、日本中どこのに郵便局に行っても買えるものですから
「あなたから買う理由」が、殆どと無い言っていいいくらいです。
■ここで気づくのは
【売りたいタイミング】と【買いたいタイミング】は、
全く違うということです。
これ、重要です。
確かに【売りたいタイミング】は、あるでしょう。
でも、お客さんが【買いたいタイミング】では無いときに売り込んでしまうと
これはもう「最悪」です。
人によっては、買うのをやめてしまうかもしれません。
タイミングが違えば、買ったものまでも。
このことは自分を振り返って充分に反省したいものです。
「こんな事してしまっていないか」って。
【タイミング】は本当に重要です。
【年賀状を売って、反感を買っている。】
ご本人たちは気づいているのでしょうか?
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◆ 今日の「あーそうか!」 ◆
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【タイミング】は重要です。
たとえ、声をかけるというのでも、
相手の状況を無視した【タイミング】で声をかけると
相手を不機嫌にしてしまうことさえあります。
何かを販売するときならなおさらです。
お店に入って、買う気もないのに
店員に売り込まれたら鬱陶しいですよね。
よーく相手を観察して
【タイミング】を計ることは重要です。
本日は以上です。
それでは。
チョイケでした。
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【ブラックチョイケ通信】 タイミング《00022》
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私自身、今とは全く異次元の状況に身を置く事を目標に書いています。
つまり、どうやってもインターネットにつなげない様な環境にいる事は、
今の私が目指すゴールの一つなので、実は喜ばしい事なのです。
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