私は元々勉強嫌いです。
書店に生まれましたが、本を読むのが嫌いでした。。゚(T^T)゚。
友達には相当に羨ましがられましたが、
マンガすら読みませんでした。
なので、いまでも「有名なマンガ」でも、
どの雑誌に連載されているは覚えられません!(´Д`;)
あなたは読書が好きですか?
一応、このさいマンガを読むのでもOKと言う事で。
私は、マンガすら読みませんでしたから。
■でも、徐々に成長するにつけ、本を読むようになりました。
私の人生で、初めの「時間があれば本が読みたい。」
と言う時期は大学生の時に訪れました。
学校まで片道2時間を週に5回通学していたので、
その時間に本を読む習慣がつきました。
小説ではなく、ほとんどが「科学に関する本」でした。
一番のお気に入りは、講談社の「ブルーバックスシリーズ」
理系の学部に通っていたので、私の知的好奇心を満たしてくれました。
今でも何冊かは当時のものが本棚に並んでいます。
知的好奇心と言う要因は相当強いですね。
私が本を読みたくなったくらいですから。
きっと、あなたにもお気に入りのジャンルがありますよね。
小説が好きな方なら、ごひいきの作家さん。
ビジネスマンなら、ビジネス書やビジネス雑誌を
移動中などに読む人が多いかもしれませんね。
でも最近では、移動中は読書より
スマホでメールチェックの人の方が多いかのな。
■私もすでに仕事をしていますので、
仕事に関する本を読む機会が増えました。
情報を仕入れる事で、色々な知識を得ることが出来ます。
知っている事もあれば、知らない事もあります。
知らない事の方が圧倒的に多いと言うのが現実です。(ノ_・。)
でも、知的好奇心を満たすと言う意味では、
どんどん新しい情報が欲しくなります。
ビジネスですと、より良い判断をするためには
よりたくさんの知識があった方がいいと思うからです。
どんどん学ぶと、どんどん知識が増えて嬉しくなります。
なので、「あれもやった方がいいよなー」って
【やる事リスト】もどんどん増えていきます。
学ぶ事でどんどん忙しくなって、学びの時間も足らなくなります。
人によっては、時間管理について時間を使って学んだりします。(>_<)
■でも、
「知っている事を、すでに実践しているのか?」
と自分を振り返ってみると・・・。
答は、
「いいえ、まだやってません。(><;)」
って事が多いです。
自分の【知っている事リスト】の中には
まだ【やってない事リスト】がたくさんある。
その時に、さらに
新しい情報の【やる事リスト】の内容が増えると
ますます【やってない事リスト】が増えます。
こんなことしていると
【やってない事リスト】が延々と増え続けます。
これって、かなりのストレスです。
「俺って、実践できないダメなヤツ。」みたいな感じです。
■で、ふと思いました。
「これって、何かおかしくないかな?」って。
新しい知識を増やす前に、
【知っている事リスト】の中の
【やってない事リスト】を減らす方が先じゃないかなって。
それを「やったらいい。」と言う自覚はある訳ですから。
いくら新しい知識を仕入て【やる事リスト】を増やしても
結局【出来てないリスト】が増えていくだけです。
学べば学ぶほど【出来てないリスト】が増えて行きます。
大切なのは、すでに知っている知識の中から
「すぐにできることを選んで実践する。」
で【やってない事リスト】の項目を一つ減らす。
こっちの方が優先順位が高いのでは?
リストを減らす方がスッキリすると思うのですが。
いかがでしょう。
あなたも今すぐ、【やってない事リスト】の中から
一つ選んでやってみませんか?
------------------------
◆ 今日の「あーそうか!」 ◆
------------------------
新しい事を学ぶ事は正しいと思います。
もしかすると、本能かもしれません。
でも、実践と言う意味から見ると、
【やってない事リスト】を減らす方が先なのでは。
まず「それ、先にやろーよ。」と言う話です。
あなたは、どのように感じるでしょうか?
これから、リストを一つ減らしてみませんか?
本日は以上です。
それでは。
チョイケでした。
---------------------------------------------------
【チョイケ通信】やる事リスト《00018》
---------------------------------------------------
■この通信を読んで何か発見や気付きを感じていただけると嬉しいです。
お返事できない場合もあると思いますが、コメント頂けると幸せです。
※【チョイケ通信】は、毎日発信する事をお約束するものではありません。
私自身、今とは全く異次元の状況に身を置く事を目標に書いています。
つまり、どうやってもインターネットにつなげない様な環境にいる事は、
今の私が目指すゴールの一つなので、実は喜ばしい事なのです。
---------------------------------------------------