「失敗したー。」って、
大後悔する体験をしました。
私は商人です。
なので、先日仕入先の見本市に参加しました。
このような機会が、年に数回あります。
ちなみに私の参加したのは、仕入先の「問屋さん」が主催する
色々なメーカーが一堂に会する見本市です。
各メーカーの、新製品や売りたい商品を一箇所で見れる市場です。
■この見本市は、毎回私の住んでいるところからは少し離れた場所で開催されています。
なので、普段はそこまで車で出かけるようにしていました。
カタログや見本を頂く機会があり、帰りの荷物が増えるからです。
ただ、その時色々な事情が重なり、
仕入先の営業の方の車に便乗して行く事になりました。
場所が少し不便なところにあるので、私のとってはメリットの有る出来事でした。
■「失敗したー」のは、その行きの道中です。
実はその時その車に同乗したのは、私だけではありませんでした。
担当の営業マンふたりの他に、同業者の方がふたり。
車の後部座席に3人座る形で、
合計5人で見本市会場に向かいました。
失敗したのは
「三人座った事で、窮屈だった」
と言う事ではありません。
私は3人の真ん中に座ったのですが、
両隣の方が、風邪気味で「コンコン」と咳をし出したのです。
時にはシンクロしながら「コンコン」の大合唱です。
「やばいー」
で、その「咳をしだした人たち」は、
マスクをしている訳でもなく、咳をする時に口をハンカチで抑える事もなく。゛(`ヘ´#)
車と言う閉鎖された空間の中で約一時間、
「咳の菌」が充満した密室で過ごさなければならない
そんな地獄の様な状況になったのです。
「やばい、マズイ、うつされる。」
一人の女性の方は
「私風邪引いてんので、喉痛いのよ。」と言いながら
「飴ちゃん」をすすめてくれました。
「飴いりませんか。」って。
何度も、何度も。
(ええっちゅうねん。)
そんな事に気を使わなくていいから、
「咳をするときは、せめて口を押えてくれ。」
と、ツッコミを入れたい気分、MAXでした。
(* * ;)\(- - ;)
気の弱い私は、初対面の人に言う事が出来ませんでした。(/TДT)/
■私は長年店舗を構えて商いをしてきました。
なので、子供もそのご両親もお客さんである場合も珍しくありません。
今回のように、
手で押さえる事もなく平気で人の顔に向かって咳をする子供がいます。
本当にいます。
で、そこで感じるのは、そう言う子供の親御さんも
同じように咳をする時、口を押えないタイプの方である事が
圧倒的に多いと言う事です。
(親と言っても、すでに私よりも年下の事も多いですが。)
習慣も伝染します。
これらの習慣は「マナー教育の部類」に入ると言っていいでしょうか。
でも、身近にいる人がその事を問題視していなければ
そもそも「咳をするときは口を押えましょう。」と
教育する事もありません。
「悪い事」と思っていない訳ですから。
■結果的に、「風邪をうつされる事無く」済んだので、
不幸中の幸い。
ほっと一息です。
本当に、本音でそう思ってます。
実際、寝込んでしまったら愚痴る位では済みません。
今回の恐怖の体験から、あまり面識のない人と
一緒に車に乗るのは止めておこうと、強く心に誓ったのでした。
■で、自分を振り返って見ました。
ちゃんと出来てるかな。
思い込みはないかな。
あなたもこの機会に
【マナーを守る】事を考えてみてはどうでしょうか。
もしかして、世間の人が感じるマナーと、ズレてるかもしれませんよ。
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◆ 今日の「あーそうか!」 ◆
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習慣は怖いです。
習慣は伝染します。
家族だと「遺伝する」と言っても、いい位だと思います。
教えたつもりもないのに、無意識にコピーします。
本当に、気をつけたいものです。
マナーの無い人だと思われる事は、
特に大人にとってはディメリットが多いですから。
ちなみに、私は電車もよく利用しますが、
そう言う「公共」と言われる場所の方が
【マナーを守る】人の方が圧倒的に多いです。
小さなコミュニティーほど、
【マナーを守る】意識が薄れる傾向が様ですね。
いやー、気をつけよっと。
本日は以上です。
それでは。
チョイケでした。
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【ブラックチョイケ通信】マナーを守る《00039》
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■この通信を読んで何か発見や気付きを感じていただけると嬉しいです。
お返事できない場合もあると思いますが、コメント頂けると幸せです。
※【チョイケ通信】は、毎日発信する事をお約束するものではありません。
私自身、今とは全く異次元の状況に身を置く事を目標に書いています。
つまり、どうやってもインターネットにつなげない様な環境にいる事は、
今の私が目指すゴールの一つなので、実は喜ばしい事なのです。
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