「東京から帰って来たら、加藤か渡部の苗字に変わってるから、宜しく~って言ってましたよね。苗字変わってないですね?」

と誰かさんから問い合わせメールがきた。






そういえば…………







「東京に好きな渡部篤郎と加藤雅也に会って、大阪に帰って来た時には、苗字が変わって帰ってくると思うから、楽しみに待っててアップ結婚式は盛大に挙げるし、呼んであげるわキラキラ





と大口を叩いていたのを思い出した。








わかってたと思いますけど苗字変わってませんけど…







加藤雅也と渡部篤郎に
会える訳ないですけど…








さま~ずの三村とは、すれ違いましたけど…ラブラブ!
(ホリプロ教えてくれた方ありがとドキドキ)






けど苗字は三村になってませんけど…






でもミーハーなので、すれ違った瞬間、固まって興奮してしまいましたけど







この前のジェンガの罰ゲームで唐辛子ジュース飲んでからまだ喉が痛かったので、耳鼻科に行ったら



「喉が荒れてるけど何か熱いものか何か飲んでヤケドしたの?」



と言われたが、唐辛子ジュース飲まされまして…なんて口が裂けても言えませんでしたけど










またジェンガゲームに参加しますけど












「ゆるぅぅぅい会」
と名付けられた
(さっき勝手に)


女子四人の会。


もう5年?のつき合いになる。


年齢もバラバラ


あたしが1番年上なのに、誰も私をいたわらないシラー


血液型もA型B型O型AB型と綺麗に全員バラバラ。


それを知ったのも、つい先月。

何年も知り合いだったのに知らなかった。


どうりでまとまりがないと思った。


集まっても、みんなが一斉に自分の喋りたい事を喋り出し、みんなが自分のやりたいように自由。



言たい放題。


我が儘を言う。


でもO型が一人まとめてくれている。

…気がする。



そして
私は見た。


店にズバズバ素直に言う私達に

嫌な顔をしていた居酒屋の店員のおばさん



私は見た

無茶苦茶な事を言う自己中な私達に苦笑いをする男性店員


私は見た

誰かが絡むから、
物凄く嫌な顔をされ
私達を無視してエレベーターで一緒になっていた女性二人組の顔を…



待ち合わせの時は、
時間を誰も、守れた事がない。

先月は1時間半以上遅れて来る人もいるぐらい皆バラバラ。

そしてまた今日も

待ち合わせ場所には誰も来ない。

会う直前まで
「早く来い」だの
「〇〇で遅れる」だの
メールで言い訳をお互いし合いながら皆必ず遅れてくる。



ヤッターアップ今日あたしが待ち合わせ場所に1番のり~アップ


どうせ遅れるとわかってるので、私も遅れながら、途中でスーパーフライのアルバムを買いに行き、わざと遅れてきたのに…



まだ誰も到着していなかった…


時間通りに私は着いても、「そんなに早く来て、そんなに遊ぶのが楽しみだったんか」と言われ、誰にも誉められず…シラー



私が1番早く到着したのに、二軒目の店では、皆にイジメられ、ジェンガの罰ゲームで唐辛子ジュース飲まされた。



帰宅後、まだ喉が痛いんですけど…



ただでさえ、べラベラ喋って喉痛いのに…

酒やけじゃなく唐辛子やけして痛い


マジ痛い


なんだかんだまとまりなくても、続いていけるから、きっと一緒にいやすいんだと思う。


先月は色々波乱の中、
お話を聞いて頂きありがとうございました。


構ってくれてありがとう。

大変助かりました。


「あんなになった、あーを初て見た」とおっしいましたが…


私も人の子、女なんですけど…。


P.S
実はずっと言えませんでしたが、初めて会った時から、あなた達と会ってない間に、16キロ体重増えていたんです。

今はあと4キロ元に戻っていません。


誰も気付いていないので、黙ってました。


ダイエット法 教えて欲しかったら 銀行に振込んで下さい
初めて会ったその日から
歯医者の奴隷になりました。

あれは4歳。


4歳でまんまと歯医者のカモになりました。


4歳の歯科検診で虫歯にひっかかり、泣く泣く歯医者に無理矢理連れて行かれた私。


泣くし暴れるしで、親や看護婦に押さえ付けられる中、マスク装着の男性担当医A氏が「大丈夫だよ」と言いながら登場





A氏が
悪魔に見えた






話し掛けてくる言葉は
悪魔の囁きにしか聞こえなかった





私を押さえ付けているナースや親も、悪魔のしもべに見えた



私の目は涙でいっぱい。



A先生が何か私に色々言っていたが、何を言っていたのか覚えていない。


4歳だし。



治療を終え、

「治ったら食べてねニコニコ」と、先生がマスクを外し、私にニッコリ微笑み、泣いてた私の手に何かを握らせた。


私の手には、消しゴムのおもちゃとお菓子がのっていた。





歯医者なのにお菓子。





4歳の私は一撃で恋に落ちた。



忘れもしないあの瞬間
4歳ながらに今もハッキリ覚えてる


あの時マスクを外して微笑んだ姿が、スローモーションのようになって輝いていた





それが初恋。




歯医者に限らず、病院に行くと、消しゴムやらシールなど、子供騙しのおもちゃをよく貰っていたが、私には物なんて通用しない



それをうちの祖父母以外、誰もわかっていなかった。


以前日記にも書きましたが、私はお菓子で知らない人についていって痛い目に合ってる過去が(過去日記参照)



そう

私は金より物より
食べ物が重要。


私と商談する時は、お金じゃなくて、食べ物を御持参下さい。一発で商談成立です。



歯医者は怖くて痛いから、子供は皆さん行きたがらないものですが、その日から、私は喜んで毎週歯医者に行っていました。


週1ではありません



酷い時は週3、歯医者に行ってた記憶が…



うちはラッキーな事に
4人兄弟。


私が歯医者に用事がなくても、私の兄弟や親が歯医者に行く時まで同行して、


診察室まで入り、A先生の真横で椅子にちょこんと座り、ニコニコご機嫌で治療しているA先生の姿を見つめていましたラブラブ!


家族が誰も行かない時は、何かあるたび歯が痛いと言い、虫歯になりたくて歯ブラシなんてしていませんでした。


A先生は若い20代の独身男性で、子供が大好きだったようで、あまりにも頻繁に来る私に、情が湧いてきたのかA先生も「〇〇〇ちゃんラブラブ!〇〇〇ちゃんラブラブ!」と


治療してない時でも、私にお菓子やおもちゃをくれたり、大きい院内だったので、他の医師が治療して、A先生が休憩中の時は、

私を抱っこして院内探検をしたり、院長室に連れてってくれたり、愛想の無い私の親よりもヨシヨシグッド!ヨシヨシ可愛がってくれました。



そんな生活が4歳~8歳まで、約4年間続きました。

続く