●一言でいうと
ビジェイシン設計の超難関コース
◆コースレイアウト 5.0点
各ホールそれぞれに特色があり、攻め方もいろいろ。
◆難易度 5.0点
まずは距離が長い。 シルバーティー(後ろから二番目)だと6837ヤードだからちょっと眺めぐらいなのだが、ほとんどすべてのグリーンが砲台になっているので実際の距離はもっと長いと思う。 加えて、池、バンカー、クリークがいたるところに配置されているので逃げ場所が少ない。 たまたまかも知れないが、ほとんどのピンの位置がバンカー越えの狭いところに切ってあったので難易度をさらに上げていた。 おそらくマレーシアでの難易度No.1だと思う。
◆グリーンコンディション 4.0点
スピードの表示はなかったがおそらく9.0か若干下回るぐらいと思われる。 ちょっと遅い。 キャディーがいない割にはボールマークも少なく、良くメンテされている印象。
◆メンテナンス 4.5点
フェアウェイ、ラフ、バンカーなどどれをとってもしっかりメンテナンスされているが、若干砂が薄いホールがあった。
◆眺望・美しさ 4.5点
バンカー、池、クリークが恐ろしく配置されていて見た目も美しい。
◆サービス・コストパフォーマンス 4.0点
土日にホテルとのパッケージにしてRM600弱と料金は高い。 だから、おそらく土日でも回っている組は一日10組もいないと思われる。 どうやって経営しているのか興味深い。 ちなみに、キャディはつかない。 おそらくいないのだと思う。 カートにはGPSがついているし、コースの中にも入ることができるので必要性はあまりないのかもしれない。 狙いどころをしっかり示してくれるようなキャディなら別だが…。 食事の種類はあまり多くは無いがおいしい。 料金は高め。 ロッカールームは高級ゴルフ場を感じさせる作り。 情報までだが、一ラウンドすると名前を刻印したネームプレートを無料でくれる。 ただ、プロショップに毎回頼まないとダメなようだ。
◎総合 ★★★★★


