30代「ちょい勝ち男子」を目指す「ひろ」のブログ

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他の人よりもずば抜けて良い!とはならないけど、「まあ、悪くないよね」「比較的良いんじゃない?」
と言われる男を目指すべく、仕事について趣味について恋愛について書いていきます。

都内在住30代前半(33)の未婚男子です。
ずば抜けて良く見られなくても、他の男子と比べて「ちょっとだけ」良く見える「ちょい勝ち男子」を目指しています。

このブログでは自分が考えている事や面白かったものを投稿していきます。
他の方の意見を聞いてみたいので、どんどんコメントして下さい!
よろしくお願いします!
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こんにちは。

ちょい勝ち男子を目指している「ひろ」です。

先日コミュニケーションのポイントについて、社内勉強会をしたのですが、
1つだけ意識すれば劇的にコミュニケーションが良くなる事があるので、
ブログにも載せておきます。

合コンや会議、打合せなどあらゆる場面で「会話」が発生します。
コミュニケーションにはバーバル・ノンバーバル、対面・非対面など
ありますが「バーバル・対面」のコミュニケーションのコツです。

会話が盛り上がらない原因としては、「知識ギャップ」があります。
話し手と聞き手で話している内容についての情報量に差があるので、
相づちを打つことや、質問をすることで終わってしまうパターンがあると
思います。
相づちや質問だけで上手く会話を続けることが出来るコミュニケーションが
得意な方もいるのですが、質問力や表現力などが重要になりますので、
ここでは「会話の抽象度をコントロールする」という方法を紹介します。

「会話の抽象度」をコントロールする事によって、どんな話でも
相手の話を聞き、そこに自分の意見のような事をフォローすることができます。

例えば、「フランス語を勉強しはじめた」みたいな会話をしているとしましょう。
フランス語についてほとんど多くの人は知識がないので「すごいね~」
「いつから~」みたいな話になりがちです。
その時に抽象度を高くして、
「フランス語の勉強」⇒「言語の勉強」とすると、自分が英語を勉強していた際に大変だった事などをネタにできます。
もしくは更に抽象度を上げると「新しい事への挑戦」となるので、
さらに広がった話ができます。

そして、同等の知識レベルの会話については抽象度を低くして、どんどん
細かい話に入っていきます。

これを自然とやることで、あらゆる事に対しての話に対応できます。