金曜日は会社を休んで伊豆方面でゴルフ。
スルーだったので、14時には一風呂浴びて宿へ。
東京方面の135号が思いっきり混んでいるので、話を聞くと河津川の桜を見に来た人たちによる渋滞とか。
それで、今日の朝様子を見てきました。

まず、原木をみて。
スルーだったので、14時には一風呂浴びて宿へ。
東京方面の135号が思いっきり混んでいるので、話を聞くと河津川の桜を見に来た人たちによる渋滞とか。
それで、今日の朝様子を見てきました。

まず、原木をみて。


土手には、白梅も植えてあり、目白(メジロ)が集い。梅の蜜を吸って「うめ~っ!」て言っているのかしらないが...このシーンってDe ja vu ? 日本の春の原風景?
あれ?でも「梅にうぐいすだよなぁ。」

鶯で目が赤くて...まぁいいか。
河津桜はオオシマサクラ系とカンヒザクラ系の自然交配種で、昭和30年ごろに発見されたものとか。
開花期間が早咲きかつ1ヶ月で満開に至るということで鑑賞できる期間が長い。
なんで年間150から200万の人が訪れるのか?
日本にはサクラの名所はあまたあるけれども、
①早咲きで開花期間が長いこと
②彩りがパステル調であること(桜のピンク色、菜の花の黄色、紅梅の梅、ザボンの橙色、メジロの緑色)
③2月というのに比較的温暖であること
④温泉があること
⑤海鮮料理も近くにあること
⑥ゴルフ場も近くにある
など
旅行会社にとって桜という付加価値をつけた企画が立てやすいのかな と考えました。
でも、ちょっと渋滞しすぎ。












