実相院の「床緑」
http://www.jissoin.com/guide/index.html
「うつしこみ」という手法は室町時代からあるらしく、
建築の世界だけでなく、絵画や写真にもよくある。
シンメトリーな構図を楽しむということもあるが、
映されたものから間接的にみることでその美しさの実体に迫ることができるとか...
対象を多面的に見るということで、理解が深まる。
八芳園の桜のイベントに行ってランチをいただいた時に、
B1だったか、「うつしこみ」の手法を使っているところがあった。
でも、鏡にうつる自分をみると時々しんどいですなぁ。
モヤモヤする時...