ちょいとあやしいシロカネーザと白金の Cafe La Boheme
で軽く昼ごはんいただきました。
まぁ、シロカネーザ vs イブシガネーゾ(燻 銀三)って感じでね。
ミラノ風カツレツがおいしかったんだよね。
バジルが入ったトマトソースがよくあってね。
昼間っからワイン飲んでゆるんでしまった。
ミラノ風カツレツは「健全なる美食」(著 玉村豊男
、中央公論社)」ですごくうまそうに書いてあったから、
作って食べたいなぁと思っていたが、子牛肉なんてどこに売ってんねん。近所のJUSCOにはないしーと思っていたら、
Cafe La Boheme
では定番のメニューとしてあった。
よく読むと豚肉でもかまわないと書いてあるので、
いろいろ参考にしながら作ってみました。
http://italianfood.about.com/od/beefbracioleetc/r/blr0050.htm
なんで、「ランチョンマットが博多帯で芋焼酎ロックやねん、シャブリかなんにしとけや。」とかいわれそう。
しかもトマトソースにセロリ多すぎ。
でもバジルさえ入っていれば最高!
旨かった!
10秒で完食。いや3分で完食
ところで、何が哀しみかって?ミラノ風カツレツのコンペは、やはりとんかつでしょう。とんかつソースに辛子つけて、千切りキャベツを添えていただくのが定番。
あまりに和食として定着したので、カツのCutletが語源であるなんて想像できないですよ。
今更、カツをバジル入りトマトソースでいただくのが定着するとは思えないので、きっとミラノ風カツレツは哀しいだろうなと、感情移入してしまったわけです。
(参考 You Tube)
(参聴:「哀しみのエトランゼ」)

