今日はひとりで飲みに行った。

人形町の「本家唐とん」


モヤモヤおやじのクラウド・コンフュージング-唐トン店前

備長炭火焼専門店 本家唐とん もつ煮、やきとん、博多焼鳥とある。


「やきとん」って、意味がわからなかったけど、

博多では、豚バラを串にさして、焼いて「焼鳥」といって食べていた。

博多の人間は、

テキトーでいい加減なところがあるから、

「まぁよかろうもん。」で終わる。


女性を口説くときも、

「よかろうもん。へるもんやないし。」

ムードとか、甘い口説き文句はあまり、男にとっては重要視されない。


こんな場合、もちろん、

「減る!」と言って、嫌がられるんですがね。

それでも懲りずに気合と根性で口説くのが、

「九州男児たい!」でほとんど撃沈する訳です。

まぁそれはいいとして。



タレ焼きが多いけど、博多は塩焼がベースかな。

でも、ここの豚バラはみそ焼き。

博多名物と書いてあるのは違和感があるが、


モヤモヤおやじのクラウド・コンフュージング-とんばら

なかなか美味しい(写真 右は豚バラ、左は手羽先)。


キャベツは180円。しゃきっとしていて、にんにくとなんか入った味噌をつけて食う。

博多はポン酢だけどね。

まぁこれもうまい。
モヤモヤおやじのクラウド・コンフュージング-キャベツ

串焼き、焼きとん、野菜串と区別しなくても、

博多では「焼鳥」のカテゴリーに含まれていた。
モヤモヤおやじのクラウド・コンフュージング-ちんいつ

180円@串の清一プライシングはなかなか良いかも。


それで、何が言いたいのか。

自分も学生時代、焼鳥屋でバイトしていた。


その時、週に1回は来る品のいい40後半と思しきサラリーマンのお客さんがいた。

自分がその年に近づいたなと、もの思いふけっていた。


その品のいいおじさんは、

自分たちのアホな話を楽しそうに、横で聞きながら一人で飲んでいた。


ある時、そのおじさんが、

「大将(焼鳥屋の主人をお客さんはこう呼ぶ)、太陽が黄色く見えたことってあるかい?」と

当時、35歳ぐらいの大将に聞いていた。

さらに

「いやね、その時つきあったいた女性(たぶん不倫)と今日であえなくなると思って、

ずっと親密(夜から昼まで)な時間を過ごしたら、太陽が黄色く見えたよ。」


でもね、

博多は残念ながら、中国大陸から黄砂が飛んでくるのよねぇ。

太陽が黄色く見えるぐらいね。

なんて学生の頃の私は言えませんでした。
今でもあえて空気読まない私ですが...


今頃、blogに書くことで、モヤモヤを解消しようとしても、

遅いか?


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(参考)「太陽が黄色く見える」  yahoo 知恵袋ベストアンサーより...

性的な意味でなく使う人もいますが、やはり元々は性的な表現かと思います。

そういうことに過度に励み(過度にというところがポイント)、虚脱状態のようになると
外の風景をみても色が抜けて白黒写真のように感じられ、(真っ赤なはずの)太陽が黄色く見える、らしいのです。

派生的には、性的と関係なく、体力の極限を超えてモーローとしている状態をもいうのだと思います。
でも、世の中には、性的限定表現と思っている人もいるので、誤解されないよう(特に女性は)ご用心!です。