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癌を解剖する-博士の正直な話💜

世の中が国 MDアンダーソンにかける期待は高い。
MDアンダーソンが癌研究の最前線に立っているからだ。
ここの終身教授になったキムウィシン(71)博士
彼は1991年と94年二回にわたって'米国最高の医者(The Best Doctors in America)'に選ばれた。


年間 MDアンダーソンを訪れる韓国人がん患者は約600人だ。

その中には大手企業のオーナーたちもいる。
金博士は"9・11以前は外国から
来る患者が3分の1だった。

中東の王族たちもたくさん来た。
9・11以降は、米国入りが難しくなってこれらの足取りががた減りだ"と話した。
韓国だけでなく、全世界の財力のあるがん患者が訪ねるところがMDアンダーソンだ。
 金博士は、世界的な核医学専門家だ。
医療先進国で韓国人医師の名誉を高めたという理由で、国民勲章も二度受けた。
そんな金博士が仁川(インチョン)の嘉泉吉(カチョンギル)病院を訪れた。
ガンセンター11階の嘉泉(カチョン)ホールでマイクを握った。

一般人を対象に'がん話'講演を行った。
聴衆席には白いガウンを着た医師と病院着を着た患者たち、
また、自分と家族の健康を気遣う彼らが座っていた。
金博士は30年以上の歳月の間癌研究をしてぶち抜いた'癌に対する洞察'を虚心坦懐に打ち明けた。
時には直接的であって、時にはユーモアが溢れた。
講演を終えた彼と向かい合った。
キムウィシン博士が終身教授をしているMDアンダーソンがんセンター。
"タバコより体に悪いものが動物性の油だ。
"ピザやホットドッグなど油で揚げた食べ物、
脂肪の多い三枚肉などは、
なるべく避けなければならない。"
 聴衆の目が丸くなった。
三枚肉は韓国人に親しまれた食べ物だ。

ところが避けって。主張が過激に聞こえる。
どうして三枚肉を避けるというか。 
"米国ではそんな食べものがベーコンである。 若い時は大丈夫だ。
20代には動物性の油を食べても分解酵素が旺盛に分泌され、問題がない。

ところで40代が超えると変わる。
動物性の油を消化する酵素が少なく出ている。
それで油が体内に蓄積になる。
西洋人たちが動物性の油を食べると皮膚の下地方が積もる皮下脂肪になる。
それで太ってきている。 東洋人は違う。"
 
💜、東洋人はどう違うか。
"東洋人は外見がそれほど太ってはない。
代わりに油をたくさん食べると内臓に油が埋まっている。
内臓脂肪になる。
'表向きでは私は太っていないから食べてもいいよね'とみんな思っている。それは大きなミスだ。"
 
💗どうして錯誤なのか。
 "年を取るほど、血管にコレステロールが蓄積される。血管の壁に油が埋まっている。
ところでそれがくっついていたが、ある瞬間大きく落ちる。

そして体の中を回って小さな毛細血管に行ってくっつく。
脳に行ってくっついたら中風がきて、痴呆がくる。
間に油が入るのなら、脂肪がんとなって、肝臓がんになる。
膵臓に油気がいっぱいになると糖尿病が生じる。"
 
💖では、どう食べなければならないのか。
"40代を超えると、体で分解酵素も少なく出て、
インスリンも少なく出ている。

それで全般的に食事量を減らさなければならない。(小食)しなければならない。
サムギョプサル焼肉も量を減らさなければならない。
体は40だが、20代の時食べた習慣どおり食べると困る。
私も以前にはお腹が痛いほどたくさん食べた。 もう食事の量を減らした。"
 金博士は"癌よりもっと怖いのが血管性病気"とした。
"悪いがんは診断を受けた後、
1年以内に死亡する。 そこで終わりだ。
ところで認知症や中風のような血管性病気は10~20年ずつ闘病しながら、家族を苦しめることになる。"

血管性病気を予防していたら癌予防もなるという指摘だった。
金博士は'癌に対する誤った常識'を指摘し始めた。

彼は"この世で一番治療が困難ながん患者が韓国人だ。
彼らは癌で死ぬ前に飢えて死ぬ。治療を耐えなくて死ぬ"と話した。

💜飢えて死ぬなんて。 どういう意味か。
"がん診断を受け、抗がん治療を開始すればよく食べなければならない。
肉も食べなければならない。
ところが、韓国の一部病院ではがん患者に肉を食べられないようにすると聞いた。

抗がん治療は有毒だ。一種の毒を食べるわけだ。
それが身に損傷をたくさんくれる。
私たちの体のタンパク質を破壊する。

それでタンパク質を補充しなければならない。
タンパク質が最も多いのが魚だ。"
 
💖癌診断後の放射線治療も同じなのかも。
 "そうだ。簡単に言って放射線治療は、われわれの体を完全に焼いてしまうのだ。
燒肉にするのと同じだ。元気がなくなる。
この時、肉を食べながら元気を取り戻せば、
治療を耐えることができる。

ところで菜食だけしたり、
うまく食べられなければ体重が抜ける。
癌診断を受け、抗がん治療や放射線治療に入ると、絶対体重が陥ってはならない。
食欲がなく体重が落ちると、抗がん治療剤もよく聞かない。

それで肉を食べないがん患者はがんのため死ぬのではなく、
治療を耐えられず、死ぬことになる。"
がん患者に勧めているアヒル肉と玄米、雑穀米。

💗どんな肉がいいか。
 "私は、犬肉や鴨肉を勧める。
動物性の油が少なかったり不飽和脂肪だからだ。
MDアンダーソンで抗がん治療をして2人の患者に 2~3ヵ月間休むようにした。
元気がとても落ちてそのまま休んで来るようとした。
一人はハワイに行って韓国人が運営する'健康の宿舎'に行って菜食だけしてきた。

顔がげっそりこけて来たんでしょう。
また一人は韓国に行って犬の肉を食べて体力を補充してきた。
以降、抗がん治療を二番目の人がはるかによく受けた。"
これに加えて彼は
"抗がん治療を受けている間、水をたくさん飲まないように"と注文した。
毒性のある薬を食べるだけに、水をたくさん飲んでこその中で希釈になるということだ。
 
彼は癌を接する姿勢も重要だと述べた。
韓国人とアメリカ人はとても
違うとした。
MDアンダーソンには韓国の財力家もかなりくる。
金博士は"韓国人ガン患者たちが医師に必ず問う質問がある。
米国人たちはその質問をしない"と切り出した。
 
💜その質問が何か。
 "'先生、私がどれだけ生きれますか?'だ。
私は米国人からそんな質問を受けたことがほとんどない。
医師がそれをどう理解できるだろうか。 それは神様だけ知っているんだ。"
 
💝その問いに米国の医師は何と答えるか。
 "'よく分からない'と答える。
それでは韓国人ガン患者たちは'ここが世界最高の病院ですが、どうして、それも知らないのか。'と問い詰めている。
僕がそばでじっと眺めていたら米国人医師の言葉は当たっている。
何年も生きてそれを意思がどのように理解できるだろうか。
ところが面白いのは韓国人患者のうちに職業が医師の人々が
それらをもっとたくさん聞いてくる。"
 
その言葉の末、金博士は
"韓国人がん患者の中に医者話を一番聞かない人達が誰だか知っているのか?"と尋ねた。
首を振ったら、彼は"医師と看護婦、薬剤師、弁護士だ。そんな職業を持った癌患者を治療することが最も難しい"と話した。

 💖、なぜ彼らを治療することが難しいのだろうか。
 "そのまま田舎から来た純朴な人は医者が処方した随、ついて来ている。
ところで医師の職業を持った韓国人がん患者に抗がん薬を処方したら
家に行って一晩中インターネットをしている。

薬の成分と副作用を調査する。
ところが、副作用の内容を見れば、間違いなく'死ぬこともある'いう文句が登場する。
それではその翌日病院に来て問い詰めている。
どうして自分にこの薬を処方するのかと言葉だ。"
 
💗患者の立場では、そんなに問いただすこともあるのではないか。
 "それが問題でない。 薬を疑って、医師を疑っては患者の心が閉まる。
心が閉まれば体も閉まる。
では、治療が受け入れられない。 それが本当の問題だ。
韓国人は'いくら買うか、この治療法が私によく聞くだろうか'万問う。
ところがこれまで服用したヤクミョンと容量を正確に話する人はまれだ。
米国人患者は反対だ。彼らは前の質問はしない。
代わりに自分がこれまで服用したヤクミョンと量を正確に書いてやってくる。
病室に行っても韓国人と米国人がん患者は違う。"
 
💜どう違うか。
 "私の仲間中のもがんで死んだ人がいる。
お見舞い行って私は泣くのを見たことがない。
31年間、数え切れないほどがん患者をついながらも、
米国人患者や家族が泣くのを見ていなかった。
しかし韓国人患者や家族は対話を交わし、
涙が込み上げて話をできない場合がほとんどである。"

💜なぜ違うのか。
"米国人は基本的に生と死は
神が決定すると信じている。
そして、病気は全面的に医者に任せる。
自分は心と体をどう扱うかに集中するだけだ。
それで黙々と自分がすべき仕事をする。
抗がん治療を受けながらも、
会社に出勤をしている。
死ぬ前日まで仕事をするケースも見た。
それでは癌に対して心配する時間が少なくなる。
米国人ガン患者たちは抗がん治療を受け、

嘔吐する場合があまりない。
しかし韓国人は違う。 
癌にかかると、就職からやめる。
そして一日中癌と死について心配し始める。
それは患者の状態をさらに悪化させるだけだ。
そのためか、韓国人患者の大半は嘔吐をする。"
 博士は30年以上癌を研究し、がん患者を相対して、
ガン治療をしてきた。
彼が見てがんの原因は何か。
"私たちの体には良い成分と悪い成分がいつも一緒にいる。

その二人がバランスを保ちながらの言葉だ。
ところが、ある要因によってバランスが崩れ、病気が生じるものである。
ガンも同じだ。
ところで均衡を破って癌を発生させる要因があまりにも多くてがんの理由を一言でなんと指摘することはできない。"

 彼は空気を例に挙げた。私たちが飲んでいる空気には
菌がたくさんあるということだ。
同じ場所で空気を飲んでもある人は風邪をひいて、 ある人は健康だ。
"ホルモンも同じだ。
すべての人には男性ホルモンと女性ホルモンが一緒にいる。
二人が均衡を叶えなければならない。

女性ホルモンが多すぎると、乳がんや子宮癌が生じる。
一方、男性ホルモンが多すぎると前立腺癌が生じている。
それで私たちの体の中のバランスが崩れないようにすることが重要である。"

 金博士は"白い米飯を気をつけろ"と強調した。
"白いご飯は完全に白い砂糖だと思えばいい。
砂糖をスプーンで食べると考えればいい。
実際、コメのご飯を、長く噛んでみろ。 それでは甘みが出る。
私が直接実験もしてみた。 
白いご飯だけ食べてから糖分を測定すると、ぱっと上がる

ところが、韓国の食堂に行くと、ほとんど白米の飯だけ出ている。
麦飯や雑穀ご飯が出る場合は珍しい。
さらに、病院でも献立に白い米飯を出す所がある。
それは常識以下だ。 本当に理解し難い。

国民の健康を守るという次元でも食堂で白い米飯が出ると困るんだ。
米国は全体予算の17%が医療費としていく。
それが今後25%まで上がるという。
だから予防医学がどれほど切実て重要なことなのか。
白い米飯の代わりに麦飯や雑穀ご飯を食べることも、そのような次元で重要である。"
 
時が流れるほど、私たちの体も一緒に変わる。 いつも青春がないように。
金博士は"年を取るほど体の機関に弾力性が減る。
弾力性が減ると、曲がりくねっにしわが因る。
その地点に卞のような排泄物を浮かべる。
じゃ、そこに炎症ができ、
がんを引き起こす主な原因がある"と説明した。
 
💜ガンにも奇跡があるか。
"いる.癌にも奇跡がある。
今まで私は奇跡的な患者を少なくとも20人くらい観た。
わが国の病院でもすべて放棄して最期を向けてホースピース洞に行った患者がいた。
ところで死を待ってるのに死ななかった。
一カ月、二ヵ月、三ヵ月が過ぎても検査をしてみたら癌がなくなったことはなかった。

ただ、がんが活動を止めていた。
それは科学的に到底説明ができないんだ。
また、卵巣癌4期の韓国人女性もいた。
正常人はがんの数値が40~60ほどだ。当時、
その女性はがんの数値が800だった。

ところで時間が経つほど数値がどんどん落ちた。 すると、正常値になった。
検査をして見ると、
ガンの塊はそのままだった。
どんな 塊はさらに広がったこともあった。 
ところがこれまで18年間よく暮らしている。"

 
💜奇跡的な治癒をした患者たちの共通点があるか。
ある.謙遜だ。 全ての宗教で言う共通分母でもある。
自分を完全に放棄して、休ませることだ。
ある人は神に全てを任せたりもした。 そんなとき何か治癒のエネルギーが作動した。"
 
💝読者がガンを予防することができるように助言してほしい。
"がんの原因は正確に分からない。
ところが、がんは遺伝的性向がある。
それで、家族力にガンがいる人は注意深く見なければならない。

例えば、父親が胃がんになったことがあるとか、
母が乳がんにかかったことがあるなら、
その癌に対して特別に勉強をしなければならない。
そのようなガンに
なぜなったのかを知らなければならない。
タバコをたくさん咲かせたのが原因なら、本人は絶対タバコを吸ってはならない。

そして該当するがんに対する定期検診もよくしなければならない。
並々ならぬ関心を持たなければならない。 癌は、予防が最高だ。"
 
💖でも癌にかかった人はどんな心を服用しなければならないか。
"私はクリスチャンだ。
キリスト教徒の目で説明すればこうだ。
癌にかかることは何か試練をくれて私を鍛錬させるということだ。
そんなに気をしなければならない。
そんなに気をすると、ある瞬間に'感謝する'という気がする。
癌にかかったおかげで、私が大切な何かを新たに悟るようになるからだ。
🌺

それでは治癒のエネルギーが作動する。
ところで'がんかかったのが
悔しくてたまらない'と考える人は大変だ。
むしろがんがさらに悪化しやすい。
だから心持つことがどれほど重要か。"
 博士は全羅北道群山市の出身だ。
嘉泉(カチョン)大学李吉女総長と動向だ。
ソウル大学医学部の先輩後輩の間柄でもある。

米国で培った研究のノウハウを未来がん治療を背負った韓国の若い医師たちと分かち合いたい"と話した。

31年間身を寄せていたMDアンダーソンを今年向かう金博士は
このような縁で9月から嘉泉吉(カチョンギル)病院で客員教授として働く予定だ。
 金博士は中学校1年生の時から家庭教師をした。
当時の校長先生の息子が彼と同級生だった。
全校1位だった彼に校長先生が、息子の部屋で一緒に過ごすことを勧めた。
そこからスタートした家庭教師生活は大学卒業まで継続された。
軍医官とベトナム戦争にも参戦した。
死線も何度も渡した。
ソウル大学で予防医学を専攻した彼は1966年、ソウル大学医科大学院で博士号を受けた。
米国ミネソタ州立大学とワシントン大学を経て、ジョンズ・ホプキンス大学院で博士号を受けた。
内科、臨床医学、核医学など三分野の専門医だ。
テキサス大学医科大学内科教授、MDアンダーソンがんセンターの終身教授、米州韓国人医学協会会長を歴任した。
 💜
キム博士が言う癌の予防法

①家族力にガンがいる人は該当した癌を勉強しなさい。
また、当該癌に対する定期検診を頻繁にする。
 ②動物性の油の摂取を避けよ。
白いご飯も同じだ。
カレーに盛り込まれたカカミンという成分は、抗がん効果が大きい。
カレーをよく食べても良い。
肉は脂身が少ない犬肉やアヒル肉がいい。
 ③40代が過ぎれば、体で分解酵素も少なく出ている。 少なく食べなさい。
 ④適当な運動をすること。 歩く運動が良い。
心臓に無理を与えていないためだ。
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れおくんも
食が短いこで
あまり食べない子でしたが
最後までお肉は毎日
一口、食べていた。日本で18。韓国で5年生きた。。。
それが、人間の130までいきれた。。
無病、長生きの本
力だと思った、、
小食、散歩、お肉、愛情
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