メンフィスを出て、15分ほどでサッカラに着きました

壊れたピラミッドのようなのがあります。

お目当ての階段ピラミッドが見えました。
と、思ったら建物の中に入ります。


中は2列に20本の柱が並んでいる柱廊です。

出ると、階段ピラミッドの正面に着きます。

ジョセル王のピラミッドコンプレックス(複合建築)といい、階段ピラミッドを中心にセド祭殿、葬祭殿といった建物が残っています。
高さ約60m、基底部140m×128mの6重の階段状になっています。
ギザのピラミッドより古く、エジプトでのピラミッド建設の第一歩とされているそうです。

王の小館かな?

造り方の説明を丁寧にしてもらえたけど、長いので簡単にすると・・・
まず地下に約4m四方の竪坑と玄室を作り、その上に1辺が約63m、高さ約8mのマスタバ墓(長方形の墓)が作られ、さらに増築され、そこを1段目として4段の階段ピラミッドが作られ、さらに取り囲むように6段のピラミッドが加えられてそうです。

東西277m、南北545mの城壁に囲まれています。
ガイドさんお気に入りの写真スポット
へ行く為、城壁を登って、小高い丘に出ます。

周りには遺跡が残っています。が、人はほとんどいません。

この丘からは遠くにあるピラミッドが見えます。
ただ、今回はちょっと霧が出ていて良くは見えなかったです。
これはダハシュール方面のピラミッドになります。
(右端に写っている崩れた山はウナス王のピラミッドになります。)

同じ場所から反対を向くと、こちらもピラミッドが見えます。

条件が良ければ、ギザの3大ピラミッドが見えるそうです。
それにしても、私たち以外観光客がいませんでした
どうしてだろう・・・
オプショナルツアーの観光はこれで終わりでホテルに戻ります。