こんばんは。
今日も寒いっ!
我が家のほうは連日北風ビュービューです。
まだまだ寒さは続きますね。
ハナの事お話させていただきます。
食欲旺盛で今まで病気する事なく
とっても元気、元気なお転婆ちゃんでした。
性格は極度のビビリだけど…
何事もなく元気に過ごしてた先月の27日の事。
朝起きてきてハナのゲージをみてビックリ!!
ものすごい嘔吐の量。
今までほとんど嘔吐なんてした事もなかったのに。
ごはんも全く食べない…。
しかもチョコと毎日朝からガウガウ喧嘩しながら遊んでるのに
それすらもしない。
ハナがけしかけるほうだからすでにこの時点で全く元気がなかったのです。
部屋も暖かいのにずっとガタガタと震えている。
見てないところで何か変な物食べたのかな?
でもまったく思い当たる事もないし…
ワタシが名古屋に行ったストレス?
それにしてはちょっと様子がおかしすぎる。
こんな急に!どうしたんだろう…
年末でとにかく忙しくすぐに病院へ行けない。
心配なので仕事中もハナを側に置きながら
どうにか早めに仕事を片付ける事ができ
午後一番で病院へ。
病院行くまでも何度か嘔吐がありました。
すぐにエコー検査をして
胆嚢に影?が…
でも腫瘍ではなく何か溜まってるらしいのです。
血液検査で膵炎をおこしている。
即入院で炎症を抑えないと命に関わるとの事でした。
とにかく甘えん坊なハナでママのストーカーだから即入院で
精神的に大丈夫か?と
マーブルの入院の時と重なって考えてしまって心配心配で。
結果、早くに炎症を抑えることができひとまず30日の夕方退院してきました。
面会は逆に寂しがるから電話だけにして欲しいと言われ
毎日スタッフの方に電話で様態を聞いたりしてましたが
顔みるまでは心配でした…
Aねぇーちゃんと迎えに行き見た瞬間抱っこ抱っこで抱っこで
ワタシが説明を聞いていたので
Aねぇーちゃんに抱っこしてもらってもワタシのところへ来たくて。
こんな姿をみてるだけで涙が出そうになってきちゃいました。
入院中先生以外スタッフのお姉さん達にはお利口にしてたらしいです。
先生には威嚇してたらしいですけど…(-"-;A
先生曰くハナちゃんはお利口に我慢してましたよと優しい一言。
退院してから今まで以上に甘えん坊になっていますが
元気になって過ごしてくれる事が何より家族みんなの願いです。
処方されたお薬がなくなり今日、検査に行ってきました。
エコー検査・血液検査をして
ハナの病気がわかりました。
それは胆嚢粘液嚢腫。
入院した時におそらくそれであろうと言われてましたが。
胆嚢粘液嚢腫とは、胆嚢にたまる胆汁が鬱滞することで
性質が変化し、泥状に、またゼリー状になる病気です。
胆嚢にドロドロした液体が入ってしまってるらしいのです。
その為エコー検査で白くうつってたのです。
普通ならばまだ年齢的にもドロドロとたまる事がないらしく
ハナの場合にはエコーでみる限り半分くらいがそうなっているそうです。
一番の原因は食生活らしいのですが
ハナの場合は太ってる訳でもないし余計な物(犬のおやつ等)の過剰摂取もないし…。
ワン用のおやつを食べてる回数も普通のワンと変わらない程度。
脂質代謝する機能がもともと弱いのか?
体質的なものなのか??何故だろう?そんな感じらしいです。
この病気のために膵炎をおこしてしまったらしいのです。
今後、胆嚢が詰まってしまって破裂、黄疸
近くの十二指腸等に影響がいつ及んでもおかしくない状態だと言われました。
ガタガタ震えてたのは犬は痛いと言えないので
激痛のために震えていたらしいのです。
それも膵炎の症状でした。
膵炎そのものはおさまりましたが胆嚢のほうの病気は治りません。
また膵炎を引きおこすかもわかりません。
とにかく爆弾を抱えてるのと一緒ですと言われてきました。
手術で胆嚢を取り除く事も視野にあるらしいのですが
手術をしたことにより症状が出たり、合併症が出るケースもあるため
手術ミスということではなくて、胆嚢が無くなったということに対しての、
かんたんに手術をしましょう!というのも、
決して正しい治療方針ではないという話も聞いてきました。
手術後2割~3割の確率で命を落としてしまう大変リスクを伴う
本当に難しい選択なのです。
ワタシも家族もみんなで悩みましたが確率的に高すぎると…。
まずは食事(低脂肪食)でなんとかこの爆弾を抱えつつ
現状維持していければと思います。
これからずっとハナの容態を見守りながらの毎日になりますが
元気なのは今までと変わらないのでご安心下さい。
少しづつになりますが綴っていこうと思います。
長くなり話がまとまりませんが大切な大切なハナを元気に維持できるように
ワタシも頑張っていこうと思います。
退院後のハナ
大好きなパンと奮闘中!
やっぱりこのおもちゃが一番好きみたい (≧▽≦)
今日も寒いっ!
我が家のほうは連日北風ビュービューです。
まだまだ寒さは続きますね。
ハナの事お話させていただきます。
食欲旺盛で今まで病気する事なく
とっても元気、元気なお転婆ちゃんでした。
性格は極度のビビリだけど…
何事もなく元気に過ごしてた先月の27日の事。
朝起きてきてハナのゲージをみてビックリ!!
ものすごい嘔吐の量。
今までほとんど嘔吐なんてした事もなかったのに。
ごはんも全く食べない…。
しかもチョコと毎日朝からガウガウ喧嘩しながら遊んでるのに
それすらもしない。
ハナがけしかけるほうだからすでにこの時点で全く元気がなかったのです。
部屋も暖かいのにずっとガタガタと震えている。
見てないところで何か変な物食べたのかな?
でもまったく思い当たる事もないし…
ワタシが名古屋に行ったストレス?
それにしてはちょっと様子がおかしすぎる。
こんな急に!どうしたんだろう…
年末でとにかく忙しくすぐに病院へ行けない。
心配なので仕事中もハナを側に置きながら
どうにか早めに仕事を片付ける事ができ
午後一番で病院へ。
病院行くまでも何度か嘔吐がありました。
すぐにエコー検査をして
胆嚢に影?が…
でも腫瘍ではなく何か溜まってるらしいのです。
血液検査で膵炎をおこしている。
即入院で炎症を抑えないと命に関わるとの事でした。
とにかく甘えん坊なハナでママのストーカーだから即入院で
精神的に大丈夫か?と
マーブルの入院の時と重なって考えてしまって心配心配で。
結果、早くに炎症を抑えることができひとまず30日の夕方退院してきました。
面会は逆に寂しがるから電話だけにして欲しいと言われ
毎日スタッフの方に電話で様態を聞いたりしてましたが
顔みるまでは心配でした…
Aねぇーちゃんと迎えに行き見た瞬間抱っこ抱っこで抱っこで
ワタシが説明を聞いていたので
Aねぇーちゃんに抱っこしてもらってもワタシのところへ来たくて。
こんな姿をみてるだけで涙が出そうになってきちゃいました。
入院中先生以外スタッフのお姉さん達にはお利口にしてたらしいです。
先生には威嚇してたらしいですけど…(-"-;A
先生曰くハナちゃんはお利口に我慢してましたよと優しい一言。
退院してから今まで以上に甘えん坊になっていますが
元気になって過ごしてくれる事が何より家族みんなの願いです。
処方されたお薬がなくなり今日、検査に行ってきました。
エコー検査・血液検査をして
ハナの病気がわかりました。
それは胆嚢粘液嚢腫。
入院した時におそらくそれであろうと言われてましたが。
胆嚢粘液嚢腫とは、胆嚢にたまる胆汁が鬱滞することで
性質が変化し、泥状に、またゼリー状になる病気です。
胆嚢にドロドロした液体が入ってしまってるらしいのです。
その為エコー検査で白くうつってたのです。
普通ならばまだ年齢的にもドロドロとたまる事がないらしく
ハナの場合にはエコーでみる限り半分くらいがそうなっているそうです。
一番の原因は食生活らしいのですが
ハナの場合は太ってる訳でもないし余計な物(犬のおやつ等)の過剰摂取もないし…。
ワン用のおやつを食べてる回数も普通のワンと変わらない程度。
脂質代謝する機能がもともと弱いのか?
体質的なものなのか??何故だろう?そんな感じらしいです。
この病気のために膵炎をおこしてしまったらしいのです。
今後、胆嚢が詰まってしまって破裂、黄疸
近くの十二指腸等に影響がいつ及んでもおかしくない状態だと言われました。
ガタガタ震えてたのは犬は痛いと言えないので
激痛のために震えていたらしいのです。
それも膵炎の症状でした。
膵炎そのものはおさまりましたが胆嚢のほうの病気は治りません。
また膵炎を引きおこすかもわかりません。
とにかく爆弾を抱えてるのと一緒ですと言われてきました。
手術で胆嚢を取り除く事も視野にあるらしいのですが
手術をしたことにより症状が出たり、合併症が出るケースもあるため
手術ミスということではなくて、胆嚢が無くなったということに対しての、
かんたんに手術をしましょう!というのも、
決して正しい治療方針ではないという話も聞いてきました。
手術後2割~3割の確率で命を落としてしまう大変リスクを伴う
本当に難しい選択なのです。
ワタシも家族もみんなで悩みましたが確率的に高すぎると…。
まずは食事(低脂肪食)でなんとかこの爆弾を抱えつつ
現状維持していければと思います。
これからずっとハナの容態を見守りながらの毎日になりますが
元気なのは今までと変わらないのでご安心下さい。
少しづつになりますが綴っていこうと思います。
長くなり話がまとまりませんが大切な大切なハナを元気に維持できるように
ワタシも頑張っていこうと思います。
退院後のハナ
大好きなパンと奮闘中!
やっぱりこのおもちゃが一番好きみたい (≧▽≦)