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駄文屋稼業、はじめました。

フリーライター・鈴木長月のブログ



感想ツイートまとめ、続きです。

その1はコチラ→
『千葉ロッテあるある2』感想ツイートまとめ その1


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

『千葉ロッテマリーンズあるある2』
発売から今日でちょうど10日。

みなさまのつぶやきをまとめてみました。


 

 
 
 
 
 
 
 
 



下記は、インタビューには収まりきらなかった
ご本人直伝のエピソード集。

いまでは考えられないことばかりで
これまた規格外のおもしろさ。

↓↓↓↓↓

大いに遊び、大いに暴れ、大いに打つ──!!

本人が語る、本当にあった“栗橋伝説”


【伝説その1 宿毛キャンプで漁師と乱闘の真相】

 金村氏の語る“栗橋伝説”のひとつに「高知・宿毛でのキャンプに、地元の漁師が殴り込みに来た」というものがあるが、実際に栗橋氏が漁師たちとの大立ちまわりを演じたのは、その前夜。同僚の“ジャンボ”こと仲根正広氏が漁師たちに連れまわされているのを見かねた彼が「そのへんにしとけ」と声をかけたのが、そもそもの発端だったとか。

 本人の談によれば、「ストーブの煙突を引っこ抜いたり、店には散々迷惑をかけたけど、漁師たちのほうが大人だったから、次の日に魚を持って、謝りに来た」と言うから、よくよく聞けば、いい話。修羅場の舞台にされた店にとっては、たまったものじゃないにせよ、その後腐れのなさは、もはや爽快ですらある。



【伝説その2 結婚式の招待客と大乱闘事件】

 奈良で予定していたオープン戦が雨で流れた直後のホテルでの出来事。風呂に入るべく部屋から降りてきた栗橋氏が、近くにいた和服姿の女性に風呂の場所を訪ねたところ、その女性の夫が「人の女房を捕まえて、風呂に誘うとはどういう了見だ」と激昂。当の栗橋氏も事情が飲み込めないまま、これに応戦し、現場はたちまち大乱闘へと発展した。

 聞けば、彼らはホテルで催されていた結婚式の来賓で、バスタオル1枚の半裸姿で式場を覗こうとする選手たちに業を煮やしていたという。いまでこそ本人は「仲裁に入った仰木(彬)さんの浴衣がはだけて、アソコがモロ見えになってた」などと笑うが、当時は上層部をも巻きこむ、かなりの大事件になったとか。



【伝説その3 不眠不休のサイパンキャンプ】

 1日の平均睡眠時間はわずか4時間で「毎日あと1時間多く寝てたら、通算ホームランも300本には届いてた」と豪語する栗橋氏は、現役晩年のサイパンキャンプでも、あいかわらずの不眠不休。そんな彼の異様なタフさは、同室になった1歳年下の村田辰美氏が「同じ部屋なのに彼の姿を見たことがない」と怪訝に感じて、部屋替えを希望するほどだったという。

 一方の栗橋氏は「俺はあいつが寝てからしか帰んなかったし、朝もあいつが起きる前に出かけてただけ」と意に介すことなく、1人部屋での生活を謳歌。ひそかな日課だった朝の散歩では、誰も知らないところで「サイパンの野良犬に追いかけられたりもしていた」と言うから、つくづく破天荒である。



【プロフィール】
くりはし・しげる

1951年8月10日、東京都生まれ。帝京商工(現・帝京大高)から駒澤大を経て、73年のドラフト1位で近鉄に入団。“和製ヘラクレス”とも称された恵まれた体格から生みだす長打力を武器に、79年の初優勝、翌年のリーグ連覇に大きく貢献するなど、長きにわたって“いてまえ打線”の主力として活躍。79年には.406で最高出塁率のタイトルも獲得した。「入団当時はオールドのボトルも入れられないほど、給料は安かった」とは本人談。

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