夕方家に帰ると、
ドアの前に荷物が置いてあった。
置き配かな?
と思いながら近づいてみると
手紙が付いていた。
"隣の○○号室の者です。Amazonの荷物が間違って配達されていたのですが、そちらの荷物だったりしないでしょうか…?もし違うようでしたら私の方でAmazonに連絡しますので、こちら側のドアに戻しておいてください。宜しくお願いします。"
と、ご丁寧に書かれていました。
その方とはたまに同じタイミングで玄関を出ることがあり、
頭を下げる程度の付き合いです。
部屋番号は確かに隣の番号なのですが、
名前が女性だったため
私の荷物かなと思ったんでしょう。
残念ながら私の荷物ではなく、
良く見ると向かいのマンションの住所だったので、
散歩がてら直接届けに行くことにしました。
見知らぬマンションに入るのって何かドキドキしますね。
こういう冒険が結構好きです。
ただ、部屋番号が存在しないことが発覚。。
何なんだ。。
結局そのまま引き返し、隣の部屋に戻すのも何かなぁ~と思い
私がアマゾンに連絡することにしました。
問い合わせはチャット形式となっており、
数分で返答がありました。
話が具体的に進む度に次々と担当が変わり、
誤配送の対応係が出てくるまで4人くらい登場してきたかな?
でも思いの外迅速な対応でびっくりしました。
荷物は集荷でもいいし、廃棄してしまってもいいとのことでしたので
廃棄させていただくことにしました。
…とはいうものの、中身に期待しながら開封。
中身はマスカラ二本、マニキュア二本。
化粧っ気の無い私には一番要らないものでした(笑)
誤配送の荷物って廃棄できるんですね。
また届いたらラッキーだな。。と思いつつ。
隣の住人の話に戻りますが、
お互い隣に住んでいる気配は認識しているものの
一度も会話をしたことが無かったので、
初めてのやりとりが手紙なのはとても不思議な感じがしました。
壁一枚向こうに住んでるだけなのに、
壁一枚向こうのベランダで
同じタイミングで洗濯物を干していることもあるのに
会話が無いのって
よくよく考えると違和感しか無い
(と思うのは私だけ…?)
私は住人とは交流したいタイプなので、
ちょっとした手紙をもらったのは何か嬉しかったな。
気遣いのお礼と、こちらで対処したことを手紙に書いて、
今朝、ドアに貼り付けておきました。
ここから恋愛ドラマが始まったらな~。なんて思いつつ(笑)
もう返事は無いと思いますが、
今日は少し期待しながら帰宅しそうです。
届いた荷物が