「あの講座、受けなければよかった」
「高いお金を払ったのに、何も変わらなかった」
「もっと慎重に選べばよかった」
 
起業していると、こんなふうに過去の自己投資を後悔することはありませんか?

実は私も、その一人でした。

学びにお金を使い続けていた頃の私
起業してから、たくさんの講座や起業塾、コンサルティングを受けてきました。


 
今度こそ変われるかもしれない。

これを学べば、ビジネスがうまくいくかもしれない。

そんな期待を抱いて申し込んでは、思うような結果につながらず、落ち込む。

複数のカードローンを利用してまで、学びに投資したこともありました。

でも期待度お®位の内容や成果が出ないと
「何をやっているんだろう、私」
「こんなにお金を使って、何が残ったんだろう」

そんなふうに、何度も自分の選択を後悔しました。
でも、ある言葉との出会いが、私の考え方を大きく変えてくれたのです。

失敗ではなく、うまくいかない方法を知っただけ
 
発明家エジソンの言葉として広く知られている、こんな考え方があります。

「私は失敗したことがない。
ただ、一万通りの、
うまくいかない方法を見つけただけだ」
この言葉に出会ったとき、ハッとしました。

そうか。
うまくいかなかったことは、ただの失敗ではなく、「この方法ではうまくいかなかった」という発見でもあるんだ。

もちろん、失ったお金が戻ってくるわけではありません。

でも、経験したことまで無意味になるわけではない。

そう思えるようになったのです。


あのときの選択を、責め続けなくてもいい
 
私が主宰する書く習慣コミュニティ「Mラボ」にも、過去の学びへの投資を後悔した経験のある方がいます。

でも今は、

「あの学びも無駄ではなかった」

と話してくださいます。

経験の価値は、その瞬間だけでは決まらないのかもしれません。

何年も経ってから、あのとき学んだことがつながる場合もあります。

ただし、私はどんな高額講座にも価値があると言いたいわけではありません。

納得できない経験を、無理に美化する必要もありません。

それでも、ひとつ伝えたいことがあります。

その選択がうまくいかなかったからといって、あなた自身の価値まで否定しなくていい。

ということです。

過去の学びを、これからの力に変えるために
 
私は、書く習慣を通して、自分の経験を振り返ることを大切にしています。

例えば、こんな問いです。
 
「あのとき、私は何を叶えたかったのだろう?」
 
高額な講座に申し込んだとき、きっと何かを変えたいという願いがあったはずです。

✔️もっと成長したかった。
✔️自分の力で収入を得られるようになりたかった。
✔️誰かの役に立ちたかった。

たとえ期待した成果が得られなかったとしても、そのときの願いまで否定する必要はありません。

今回、noteでは私自身の経験をもう少し詳しくお話しするとともに、過去の学びを振り返るための「3つの質問」をご紹介しています。

ノートを開いて、これまでの経験を見つめ直してみませんか?

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あの学びは無駄だった?
多額の自己投資を後悔しているあなたへ
過去の学びを振り返る「3つの質問」つき
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人生の答え合わせは、まだ終わっていない
 
私は今、「世の中に失敗はない」という価値観を大切にしています。

正確に言えば
失敗で終わらせなくてもいい。

ということなのかもしれません。

あのときの選択を、未来の自分が意味のあるものにしていけばいい。

私はそう信じています。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

五十嵐しほ|書く習慣コーチ
書く習慣で自分軸を育み、
望む未来を自分の手で叶える力を育てる。