梨花と沙都子の日常ブログ -47ページ目

お茶の時間

食後の一服はコーヒー?紅茶?それとも? ブログネタ:食後の一服はコーヒー?紅茶?それとも? 参加中

梨花「ふふふ。食後の一服?そうね、私はワインワインね。」
羽入「あうあう・・・。子供はお酒を飲んでは駄目なのです・・・」
梨花「うるさいわね!私はもう100歳なのよ、子供じゃないわ。」
羽入「あうあうあうあうあう・・・!でも、駄目なのですよ。」
梨花「いいじゃないの。おいしいわよ?」
羽入「沙都子がしったら、大変な事になってしまいますよ?」
梨花「それくらい、分かってるわ。だからこうして、沙都子が寝た後でのんでるんじゃない。本当は、食後にのみたいのだけれど・・・」
羽入「やっぱり、お酒はいけませんですよ?梨花ぁ・・・」しょぼん
梨花「・・・」

~次の日~
圭一「へ?食後の一服?」
梨花「はいなのです。みんなの意見を聞かせてほしいのですよ。」
圭一「それはいいけど、なんか選択肢・・・とかないのか?」
梨花「えっと・・・」(ちょっと、羽入!?なにがあるのよ?)
羽入「えっと・・・コ、コーヒーと、紅茶と、それとも・・・?なのです!」
梨花「コーヒーか、紅茶か、それとも他の何か、の3つなのですよ!」
圭一「う~ん。オレは、紅茶が多いな。」
魅音「面白そうな話をしているねぇ」
梨花「魅ぃ!魅ぃも教えてくださいなのです。」
魅音「ほえ!?何を?」

魅音「なるほどねぇ・・・。どうしてかは、なんか訳があるみたいだから聞かない事にしとくけどさ、おじさんは、そうだねぇ。コーヒーが多いかな?」
梨花「圭一は紅茶で、魅音はコーヒー・・・なのですか?」
圭一「へぇ~?魅音はコーヒーなんだな!」
魅音「圭ちゃん、紅茶なんだ?意外だなぁ」
圭一「意外ってお前!どういう意味だよ!?」
レナ「・・・梨花ちゃん?レナ達も、混ざっていいかな?かな?」
梨花「レナ!沙都子!もちろんなのですよ!」
沙都子「ごめんなさいですわ、梨花。梨花のお話を、盗み聞きしちゃいましたの。」
梨花「いいのですよ、沙都子。あとで沙都子達にも聞くつもりだったのです。」
レナ「それで・・・紅茶か、コーヒーか、それとも他のか・・・だったよね?」
梨花「はいなのです。」
レナ「レナは・・・そうだね。紅茶かな?かな?」
梨花「紅茶は圭一もよく飲むそうなのです。」
レナ「え・・・え?けけけ、圭一君もなのかな?かな?」
圭一「え?ちょっとレナさん?ここで照れられると、こっちまで恥ずかしくなるんですけど?」
レナ「けけけ、圭一君と一緒・・・一緒・・・」
沙都子「コホン!」
梨花「圭一?まだ沙都子の意見を聞いていませんですよ?イチャイチャしないでくださいなのです!ね、沙都子?」
沙都子「そうですわよ!イチャイチャするのは、わたくしの意見を聞いてからにしてくださいまし!」
圭一「・・・はい・・・。」
沙都子「わたくしはですわね、あっさりとした、麦茶を飲みますのですわ!」
圭一「意外と、普通だな?」
沙都子「その普通がいいんですわ!無理して、紅茶だの、コーヒーだの、飲まなくたって、よろしいんですのよ。」
梨花「それは、最もだと思いますですよ。」
魅音「そうだねぇ、無理して飲んだら、まずく感じるしね?」
圭一「そうだな!いい事言うじゃねえか、沙都子!なぁ?レナ?」
レナ「圭一君と一緒・・・圭一君と・・・いっしょ・・・」
圭一「おい!?レナ?」
魅音「いいなぁ・・・」
梨花「魅ぃ、何がいいのですか?」
魅音「へ?梨花ちゃん!?ななな、なんのこと?」
梨花「圭一が好きなのでしたら、早くとらないと、レナにとられちゃいますですよ。」
魅音「うん・・・そだね。」
梨花「もちろん、僕も沙都子も本気で頑張りますですよ!」

梨花「だから魅ぃも・・・頑張れなのですよ。にぱー☆」
魅音「ありがとう!梨花ちゃん!おじさんもがんばるよ!」
梨花「はいなのです。お互い、がんばりましょうなのですよ。」
魅音「うん、ありがとね、梨花ちゃん!」
梨花「にぱー☆」
圭一「おい!レナ~!」
レナ「圭一君と、一緒・・・」
沙都子「レナさぁ~ん!?」




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