梨花と沙都子の日常ブログ -16ページ目

ただいまなのです☆

ガラガラ!!

梨花「ただいまなのですよ!今日の僕は、クタクタなのですよ。」
沙都子「り、梨花!?どこに行ってらしたんですの!?私達、ずっと探していましたのよ!」
梨花「ごめんなさいなのです。」
圭一「心配してたんだぜ。それよりさ、どこに行ってたんだ?」
梨花「はい・・・」

4日前の事なのですよ・・・。赤坂(父)から電話が来たのです。(注意:実際は電話きていませんし、話の内容も異なっておりました。)

赤坂「あ、もしもし梨花ちゃん?元気にしてたかい?」
梨花「赤坂!ど,どうしたのですか?」
赤坂「うん。梨花ちゃんは、もう冬休みに入ったかな?」
梨花「入りましたのですよ。」
赤坂「よかった。僕も仕事が休みに入ってね、スノーボードをしようと思ってるんだ。雪絵は、美雪の世話をしないといけないから、来れなくてね。どうだい?梨花ちゃんも一緒に滑りにいかないかな?」
梨花「・・・」
梨花(赤坂は・・・私だから誘ってくれたんだろう。私は別に行っても構わない。赤坂は命の恩人だし、私だって、行きたいと思う。でも、私は雛見沢症候群の女王感染者。この村からでてしまったらどうなるか・・・)

赤坂「梨花ちゃん?」
梨花「え、あ・・・。あの、赤坂。もう少し待ってて下さいなのです。今日中にかけ直します。」
赤坂「うん。待ってるよ。」

カチャッ



梨花「入江!」
入江「おや、梨花さん。どうなさったんです?」
梨花「僕は、雛見沢症候群の女王感染者なのですよね?」
入江「は、はい。それが・・・なにか?」
梨花「僕がこの村を出たら、どうなるのですか?」
入江「一週間ほどなら梨花さんが村にいらっしゃらなくても大丈夫ですよ。」
梨花「そうなのですか?」
入江「はい!」
梨花「わかりましたのです。ありがとうなのですよ、入江!」
入江「いえいえ。それより、何所かに行くんですか?」
梨花「な、内緒なのですよ!」

と、こういう感じで僕は赤坂と一緒にスノーボードしに3日間の旅に行ってきたのです。

魅音「へぇ~!梨花ちゃんがスノボーねぇ。」
詩音「上手に滑れました?」
梨花「初日はダメダメだったのですけど、残りの2日は絶好調だったのですよ♪」
圭一「すげぇな!」
レナ「はぅ~!スノーボードしている梨花ちゃん、かぁいいと思うな。お持ち帰りしたかったなぁ~!」
魅音「あんたの頭ん中、それしかないの!?」
圭一「たはははは!」
沙都子「梨花?今度からは、私達にも声をかけてから行ってくださいまし!」
梨花「み~!ごめんなさいなのです。」
圭一「俺もやってみたいなぁ!」
魅音「おじさんもやりたいもんだねぇ。」
詩音「え~!私はお断りです!めんどくさそうですし。(悟史君のお見舞いにも行けませんしね。)」
レナ「みんなレナがお持ち帰りぃ~!!!」
沙都子「きゃ~!レナさん、やめてくださいましぃ!」

僕は、とっても楽しかったのです!今度は・・・皆と一緒に滑りにいきたいのですよ。