雨水タンク(構想) | 山の畑 in北海道

山の畑 in北海道

自給自足に憧れ、将来は田舎暮らし…
なんて夢の話。
小さな山で、畑初めてみました。

こんばんは。
今日も畑に行ってきました。
おにぎり持参で!

一度耕しはしたものの、まだ雑草の根っこや木の根っこがあるので掘り掘り!
{9D12DFEC-62D5-4A2D-9653-6D5CA335D674}


畑にするって大変。


腰痛いよー



さて、本題です。
自分がやってる畑には、水道が無いため雨水を貯めて使用するしかありません。

先月から作り始めている小屋は、雨水確保の役目も果たす事になります。

まだ、構想段階ですが、既製の雨水タンクを買うと高いので、貧乏農園の自分の畑では手が出ません。

って事で作ります。
{607D3B33-C8E1-4011-820B-8161D86C94E8}
上記画像はイメージです。


使用するタンクは、丸型ペールのゴミ箱。
価格は2000円くらいと記憶しています。



そこに、蛇口を付け散水しやすくします。
タンクの位置を少し高くすれば、ホースで直接まくことも出来ると思います。

ただ、雨水って意外と綺麗じゃないんですよ。
けっこう濁ってます。
せっかくなので、雨樋から濾過装置を通してタンクに入れます。

濾過装置といっても、塩ビ管を使った簡単な物。
ろ材には、砂・砂利・炭を使います。


その他問題点はまだあります。
日光。完全に遮断しないと、藻が生えます。

ボウフラ。丸型ペールを密閉しないとボウフラがわきます。


とりあえず、近々作成して、少しずつ改良していきます!