星の王子さま | 試みの地平線

星の王子さま

第一回めの投稿ということで、星の王子さまについて書きたいと思う。


この本、母親に買ってもらった初めての本で、かつ僕が生涯で読み返した回数が一番多い本。


内容だが、けっこう知ってる人も多いのではないかと思うが、軽く紹介させてもらうと


ある日砂漠に飛行機で不時着した主人公が星の王子さまと出会い、いろんな話をしていくというものになっている。


詳しい設定などあまり書いてなく、絵本チックに書いてあるが、よく読めば哲学的なニュアンスの文章も多いことに気づく。


物語の途中で王子さまが出会ったキツネの言葉が一番印象的なので書いてみると


「心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。かんじんなことは、目には見えないんだよ。」


うん、味わい深い(笑)


読み返す度に違った感想を抱くので、僕の一番大切な本にもなっている。


ちなみに箱根に旅行に行った時に「星の王子さまミュージアム」なるものがあったので寄ってみたのだが


すごくよかったので皆さんも箱根に行った際は是非行ってみることをオススメする。


そのミュージアムに寄った時友人に聞いてみた。


「星の王子さま読んだことある人おる??」


シーン・・・


「じゃあ知ってる人は??」


「オレ知ってる!!カレー食べたことあるし!!」


いや、それはカレーの王子様(笑)

サン=テグジュペリ, Antoine de Saint‐Exup´ery, 内藤 濯
星の王子さま―オリジナル版