美術科一年生の高英舜(コウ ヨンスン)です。
8月も、もう中盤ですね。みなさん、夏休みは満喫できてますか?
僕は今日、気になる美術展を見に〈東京国立近代美術館〉に行って参りました。

その気になる美術展とは・・・
コレです!

〈現代美術のハードコアはじつは世界の宝である展〉ヤゲオ財団コレクションより
最初この広告ポスターを見た時、ヤバそうな美術展がやってるなぁと思って、調べてみたら18歳以下無料で大学生は500円で入れるってゆうんで、安いと思って行くことにしました。
ヤゲオ財団は、世界トップクラスの美術コレクションを持つ台湾の財団です。理事長のピエール・チェン氏な大手パッシブ(電子部品)メーカー、ヤゲオ・コーポレーションのCEOを務める実業家でもあります。この美術展では、約40作家による約75点が展示されています。どれもこれもトップクラスの作品で億単位の値段がつくものばかりでした。

⬆︎は入り口付近にあった、マーク・クインの《ミクロコスモス(セイレーン)》のレプリカです。本物は両手で持てるほどのサイズで、金で作られています。フィリップス(ロンドン)で92、500ポンド(1184万円)で落札された作品です。
この美術展(コア展)は、本当に見応えのある展覧会でした。価値のある作品とは、一体どういった物なのかとゆうことを、考えさせられました。美術科で訓練してたおかげで、色んな作品の見方ができて、楽しかったです。
これからも、美術科で作品を見る目を鍛えて行きたいと思います。そして、自分も社会的に価値のある作品を作っていきたいと思います!
