オーディブルで聴きました。
ドラマを観ていたので、頭の中でドラマ風に想像しながら……
ドラマとはだいぶ違いました〜〜。
ドラマオリジナルキャラが多かったみたいです。
主人公のひとり、なっちゃんはドラマ版でも車が苦手だったけど、小説版はさらに輪をかけて乗りものが苦手なようでした。
ノエチの運転だと近場までなら行けるんだけど、休憩をとってほしいとか、当日朝にやっぱり行けないとドタキャンしたりとか。
なんだか自分に似ている……と思いました。
わたしも母相手にこんな感じです。
自分以外にも似たようなひとがいるんだ〜〜と思うと安心しますね(フィクションのキャラクターだけど)。
それから、キーになっているのがネットフリマ&オークション。
わたしもやってみようかな!? ってちょっと思っちゃいました。
でもわたしにはそんなマメさはないし、購入者とのやりとりも不安なので、やっぱりやらないかなあ。
なっちゃんはマメですごいです。
ドラマ版ではノエチ役のキョンキョンの服装に注目してました。
おしゃれなオバチャンというとなっちゃん役の小林聡美風なのや佐久間のおばちゃん役の由紀さおり風なのが連想されると思うんですが、ノエチは若者と同じようなオーバーサイズの白Tと黒のワイドパンツみたいな格好をしていました。
わたしはおばあちゃんになったら花柄の重ね着をするもんだと思っていたのですが、今現在の服装はジェンダーレスな韓国ファッションよりです。
つまりノエチに似ている。
50代になってもノエチっぽく着こなしていいんだ! っていう発見をもらいました。
小説を読んでいたらドラマ版を観返したくなったので観ようかな〜〜。