大学のテキストだったので読みました。







授業は小説の授業なんですけど、この本は精神医療の内容です。


いろいろ面白かった。








神経質さに磨きをかけて極みに達したときにポンと抜ける驚き


ほんとか!?

だったらいいな〜〜!

ちょっと希望が!


よくないとされる方向へ行っても、突き抜ければ上の階層へ抜けられるという話など。


「普通」ってなんだ。

わたしは無職なことも精神疾患で人並みにできないこともコンプレックスです。

でも自助会やデイケアなど行くと、同じように働いていないひとや親に頼って生きているひとなどたくさん出会います。


そういうひとがいたって、いい。

みんながみんな同じではない。

頼れるものは頼ってよいお願い


phaさんの「ニートの歩き方」を読み返したくなりました。

ニートたちが自分のできる助け合いをして暮らせば世の中はよくなるという話。








そのためにはわたしは自分の身の丈にあった暮らしにおさめられるようになりたいです。


手の届く範囲で、自転車で行ける範囲で暮らす。

できないことを求めすぎて苦しくならないように。


本を買いすぎてしまうのも、控えられるようになればよいなあ。