今日は仕事で 幕張メッセで開催中の 「海外ギフトショー」へ。
輸入商社やメーカーなど、こぞって新商品や取扱商品をならべ 一斉に商談展示を行うビジネスショーです。
見にきていたのは 有名通販社 や大手量販店、輸入品販売会社など様々。
先輩と一緒にターゲット目指して歩き回りました。
私のターゲットはアジア方面の商材。
頭の中を「アジア」「アジア」「アジア」にして 販売形態に合致しつつ面白いものを探す。
「韓国の壁飾り」や「インドネシアの置物」「香港の・・・・」と
頭の中ではさながらアジア旅行をしながら歩く歩く・・・・
目を皿のようにして 1つも見逃さず・・・・・ふう。
ときどきヨーロッパの商材をつまみ食い。(食べるのではなく見る!)
頭をリフレッシュするのには必要です。
どれもこれも同じに見えてきますからね。
ただ「かわいー」だけでなく
販売形態にあうのか?
消費場面がそうぞうできるか?
消費者への見せ方はどうするのか?
商品力はあるのか?
販売タイミングは合致しているのか?
在庫管理可能か?
などなど、商品として採用するには様々なバーがあります。
自分の「かわいー」だけで判断してはただのお買い物になってしまいます。
でも、この場で販売があれば購入したいものがいっぱい。
とりあえず、次のギフトショーも楽しみです。










