長いこと引っ張ってしまいましたが…
ようやく完成しました!
今回作成したものは
長年少しずつ集めてきたアンティークレースを使った
レースのサンプル帳(見本帳)
このサンプル帳を作るにあたって
イメージ設定をしてから制作に取り掛かりました
それは・・・
『フランス蚤の市で見つけた掘り出し物』
長年夢見ているフランスでの蚤の市めぐりですが
いまだ実現せず><:
だったら、行ったつもりになって何か作ろう!
蚤の市の沢山のガラクタの中から見つけた
1冊の古びた本
それがこのレースのサンプル帳のイメージです
どうせなら思いっきり楽しみながら作りたいと思い
ストーリーまで妄想しながら作りました
表紙に使ったのは1967年発行の
フランスの手芸新聞
色味が抑えられてて適度な経年感
素朴な感じの表紙にしたかったので
ピッタリの素材かと思いました
ピグ友に作ってもらったジャーナル用のシールに
文字入れをして本のタイトルラベルに
【 LA DENTELLE (レース) 】
安直な名前ですがシンプルに
表紙に貼った紙は
わざと塗りムラがあるようにのりをつけて
しわや空気が入るようにしました
だってこの本、私の妄想ストーリーの中では
長年レース編みしてきたおばあさんが
自分の編んだパターンを残しておくために
ちゃちゃっと作ったものなんですもん
その昔、私の祖母がちょっときれいな包装紙を
使い古しの大学ノートの表紙に
ぺっぺっぺっと貼りつけて使っていたのを思い出して
ん~、なんかこんな感じの風合いだったと懐かしく思いました
ページの台紙は
普通に文具屋さんで売っている青の画用紙
3カ月ほど日の当たる出窓に出しっぱなしにして
ちょっとだけ色褪せさせたものです
本の上部にある花布(はなぎれ)は
水色のオーガンジーに
レースのピースを切り取って貼りつけました
(変なところにこだわってる)
表紙裏のポケットには気前よくレース使い
年代物の紙ものを入れてみました
レースはできる限り調べて
種類別、生産国別に分類して貼りつけています
今回ちょっとだけレースについてお勉強したことを
記録しておくための小冊子も挟み込んであります
途中途中にちょっとだけ
ジャンクジャーナルっぽさもちりばめて
この幅広のレースについているラベルは
実際にアンティーク物のレースを購入した時に
貼りつけてあったオリジナルの識別ラベル
フレームの古い金色の具合がすごく好きで
ずっと保管していたもの
これもようやく使う場所ができてよかった
で、自分でもそのラベルをまねて作ってみました
コーヒー染めをした紙にアンティークゴールドのペンで
フレームを書いて出来上がり
↓こちらはスイスのモノグラム(左)を台紙に貼って
レトロ感のあるグラシン紙のポケットに入れてみました
右は現行品のレースをピースにして貼りつけたのですが
なかなかいい感じに見えますね^^v
カットしてしまうと中途半端な長さになってしまうレースは
切らずにラベルを付けてディスプレイ
このページはクロシェレースといって
かぎ針編みのレース
手のぬくもりが感じられるピースたち
最後のポケットには
お気に入りのポストカードと
チュールのレースを
そしてガラスのお花ピンをさして
レース
紙もの
、ジャンクジャーナル
ブロカント
、フランス蚤の市
私の好きを思いっきり詰め込んだサンプル帳
ようやくできあがりました!
もし興味があれば動画の方も是非ご覧ください
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